2007年10月 7日 (日)

小さなウサギかわいい ノースサファリサッポロ

早いですね。もう10月。昨日、定山渓に行ってきましたが、紅葉が進んでいます。秋ですね。
定山渓ビューホテルのプール「ラグーン」で午前10時〜午後2時まで泳ぎ、温泉で体を温めたあと、定山渓から少し札幌寄りにある動物園「ノースサファリサッポロ」に行ってきました。
Dsc03732 Dsc03737 野生動物を間近で見れて、触れ合って、体験する新しいタイプの動物園。混んでるかなぁと思ったけど、私たちが入園したのは午後4時過ぎ、帰るお客さんがいっぱい。でも夜10時(月〜木は夜9時)まで営業、そして午後4時30分頃からフクロウとモモンガが登場するので、夕方が絶対オススメ。

Dsc03748 Dsc03754 早速、モモイロペリカンの池でビーバーにさわる。可愛い。ワラビー、マーラ(ネズミの仲間)、エミュー、フクロウ、モモンガ、ロバ、トナカイ、ラマ、ヒツジ、ペンギンなど次々に動物達と触れ合い、熱帯館ではコモンマーモセットとスローロリス、ツリーハウス内ではコウモリが飛んでいました。

Dsc03777 Dsc03764 cocoroとuniさんはセラピーハウス内の4匹の小さなウサギ達に心を奪われ、ず〜っとウサギちゃん達を抱っこして、カワイイ、カワイイを連発。

Dsc03800 Dsc03790ほかにも ツリーハウスから滑空してくるフクロウを腕に乗せるのをやらせてもらったり。
cocoro目指して一直線。鷹匠になったcocoro。大きなヘビも首に巻いてもらいました。ヘビが大好き。

uniさんは帰り際、モモンガに指を噛まれ、落ち込んでいました。気づいたら辺りは真っ暗。ナイトサファリも楽しい。また行こうね。

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2007年9月25日 (火)

東前温泉しんわの湯

今日は出張で北斗市へ。午後5時まで会議、そのまま直行で帰るのは何かしゃくにさわるので、この全身筋肉痛の体を温泉で癒そう。大野新道(国道227号線)沿いの東前温泉しんわの湯に入浴。ナトリウム泉とアルカリ泉の2種類の源泉100%掛け流しの温泉です。露天風呂から中秋の名月。

函館周辺の温泉はどこも公衆浴場並みの料金で入れます。ここも大人390円。さらに朝5時から夜12時まで営業してるので、家族で道南の旅行でも結構利用させてもらっています。人気があるので土日は混み合いますよ。

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2007年8月19日 (日)

夏のオホーツク5「旭川〜高橋要美術館」

四日目(8月4日)その2
途中でお昼、旭川ラーメンを食べ、KasumiちゃんとYu-ki兄ちゃんの家へ到着。これまでの旅の経過をuni姉夫婦に報告。
Dsc03345 私は急に睡魔に襲われ、昼寝をさせていただいている間に、みんなで近くのホーマックから飼育セット(ケース、虫ゼリー等)を購入。Kasumiちゃんは早速、「カブタくん」と「カブミちゃん」と命名。
夕食とお風呂は、前に一度利用した旭川高砂台万葉の湯で済ませ、今晩はuni姉宅へ泊めていただくことになりました。ありがとうございます。
夜は、Yu-ki兄ちゃんとcocoroとuniさんと4人でフランス生まれのテーブルゲーム「ブロックス」で盛り上がる。初めてだったけど、なかなか奥が深いぞ。

五日目(8月5日)
朝食もいただき大変お世話になりました。「カブタ」と「カブミ」をよろしくお願いします。ということで出発。
国道12号線を南下している途中、トイレ休憩に偶然寄った所が、古い木造平屋の廃校になった小学校舎。2000年から深川市芸術文化交流施設「向陽館」としてリニューアルしたこの建物は、地域の歴史的遺産として保存され、現在、士別市出身の画家、高橋要さんが、ギャラリーやアトリエなどとして利用しています。約200点を常設展示しており、毎年60点ほど入れ替えをしているそうです。
彼の情熱的な作品は正に四角いキャンバスには収まりきれなく、どんどん変形し、躍動感が生まれ、やがてキャンバス自体が作品となる程。2030年(23年後)完成予定の10m×12.5mの超大作は、体育館に展示しながら今もなお制作中。なんと入館無料、皆様もぜひお立ち寄りください。

そのあとアリオ札幌(Ario)で買い物し、最後は豊平峡温泉で旅の疲れを癒す。温泉100%かけ流しは気持ちイイ。


以上が、今年の夏休み、4泊5日オホーツク紋別の旅。なかなかブログが書けない間にお盆も終わり、あの暑さは何だったんだって感じです。それにしても、道に迷うことが無いってイイな。

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夏のオホーツク4「当麻鍾乳洞とカブトムシ」

四日目(8月4日)その1
6:00〜8:00の朝風呂サービスしている剣淵温泉レークサイド桜岡へ。車中泊の私達には、朝早くから営業している温泉がとてもありがたい。
さぁ、目指すは旭川市のとなりの当麻町。まずは道の駅「でんすけさんの家」へ。朝食は甘い甘いとうもろこしだ。雨が降って来たぞ。じゃあ、カーナビを当麻鍾乳洞にセット。

Dsc03268 Dsc03269 昭和32年に発見され、昭和36年3月に北海道天然記念物の指定を受けた全長135mの鐘乳洞

Dsc03288 Dsc032981億5千万年前のジュラ紀から、長い年月をかけて(鍾乳石が3cm成長するのに約200年)地下水の溶蝕作用が作りあげた石灰洞窟。鍾乳洞って初めてで、興味深い発見がいくつもありました。何回でも回っていいですよ、と言うのでお言葉に甘えて2周。

せっかくなので、当麻世界の昆虫館パピヨンシャトーにも来館。
Dsc03338 Dsc03332 「今、夏休み企画で、もしかしたらカブトムシのつがいが当たるかもしれない三角スピードくじを入館者の皆様にひいてもらっているんですよ」と受付の方が言うので、cocoroに3人分ひいてもらおうとした、その一枚目が、なんと大当たり。え〜っ、どうしよ。よし、旭川のkasumiちゃんとYu-ki兄ちゃんのお土産にしちゃおう。
   つづく

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2007年8月18日 (土)

夏のオホーツク3「紋別のイメージは白=ホワイトカレー」

今日は、道立近代美術館の「ダリ展」を観てきました。一度でいいからスペイン行って、ピカソ美術館やダリ劇場美術館、国立ソフィア王妃芸術センターなどの美術館めぐりをしたい!

三日目(8月3日)その2

紋別オホーツク健康プールステアで指がふやけるほど泳いだら、お腹ペコペコ。まだ午後5時ですが、早めの夕食は7月20日に始まった紋別の新ご当地グルメ、ホワイトカレーでしょ。
市内8店でメニューを提供してるのですが、「紋別産のホタテと牛乳を使うこと」「道産米の白いご飯の上に具材をのせ、ルーは別に添えること」「お好みで利用できるマイルドソース(はまなすチャツネ)をつけること」など、10の定義とルールに基づき、その店その店で味やスタイルが違うようです。
Dsc03264 Dsc03257 私達は郊外のファミリーレストラン「メロディー」のホワイトカレーを食べることにしました。ここはホタテやカニのスープにラーメンスープを混ぜて旨味を出しているそうです。
Dsc03260 興部町で栽培の新鮮なはまなすをチャツネ(カレーの風味付けの薬味。甘酸っぱいのが特徴で味をマイルドにする)をひとさじ加えると、また違った味になります。cocoroもキレイに完食。食後にコーヒーもサービス。満足満足、ありがとうございました。

モダセルフで給油。ガソリンも満タンにして、さらに北上。雄武町のオホーツク温泉「ホテル日の出岬」の温泉へ。
Dsc03266 オホーツク海を一望しながら、ゆったり露天風呂。ふと横を見ると、すぐ近くで牛が草を食んでいます。今回の旅のなかで一番落ち着ける雰囲気を持つ温泉施設だったな。ここはオススメ。

では、カーナビを旭川にあわせて出発。夜中に西興部村、下川町、名寄市、士別市を通り抜け、剣淵町の道の駅「絵本の里けんぶち」の駐車場で就寝。

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2007年8月16日 (木)

夏のオホーツク2「紋別オホーツク健康プール STAIR」

昨日まで四日続けて30℃超え。暑くてiMacに向かう体力もありませんでした。沖縄より暑い北海道。私の住む町では、一昨日(14日)に観測史上最高の34℃を記録。

三日目(8月3日)その1
まずは、道の駅にもなっている「北海道立オホーツク流氷科学センターGIZA」を見学。
Dsc03237 Dsc03247 マイナス20℃(おバカな私は半ズボンで入ってしまい、ずっと震えていた)の厳寒体験室では今年接岸した流氷に触れ、視界360度円形ドーム一杯のスクリーンに、流氷の空撮や海岸線、雄大なオホーツクを映し出すアストロビジョンを観覧。ひとまわりして流氷博士になったところで、お土産にクリオネのグミを購入し、次はおまちかねの「紋別オホーツク健康プール STAIR」。

ここの流れるプールはcocoroだ〜い好き。そして3年前に来た時、ウォータースライダーで溺れそうになり「もう絶対乗らない」って大泣きして帰った思い出の場所。さて、大きくなったcocoroは滑る事ができるのだろうか、なんて心配は全く無用でした。全長86メートルのウォータースライダーを飽きるだけ滑って大喜び。2Fのレストランがなくなっちゃったのは残念。昼は軽く自販の焼きおにぎりやたこ焼きなどを食べ、午後4時まで、約5時間泳ぐ。   つづく

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2007年8月11日 (土)

夏のオホーツク1「帯広〜釧路〜網走〜紋別」

ムシ暑くてボーッとしている間に一週間経っちゃった。高校野球は駒岩、駒苫とも一回戦で敗退。う〜残念。

一日目(8月1日)
地図帳(ロードマップ)やガイドブックをすべて家に置いて、出発。カーナビをホテルグランティア十勝幕別温泉にセット。
Dsc03159 今日は、十勝まで行ければ十分ということで、苫小牧から高規格幹線道路(無料)でむかわ町へ。日高へ向かう途中、ニ風谷アイヌ文化博物館と、沙流川歴史館を見学。

樹海ロードを通って日勝峠を下り、帯広に着いたのは午後7時。帯広といえば豚丼、そして新得産のそばセットを食べ、ホテルグランティア十勝幕別温泉の日帰り健康ランド「華の湯」へ。十勝地方特有の淡い茶色の湯は、北海道自然遺産のモール温泉。閉館の23:30まで、貸切状態のリラクゼーションルームでゆっくり休憩。その後、広い駐車場を見つけて就寝。やっぱり車中泊。

二日目(8月2日)
少し早起きして、釧路へ。昨年5月にオープンした釧路市郊外のショッピングセンター「フレスポ釧路文苑」内の温泉銭湯「ふみぞの湯」で、運転の疲れを癒す。朝の露天風呂は気持ちいい。
Dsc03169 昼食は、JR釧路駅前の和商市場で勝手丼を食す。 さまざまな具材を自分で選んで好きなようにご飯にのせて豪快にかきこめる海鮮丼。好き嫌いの多い私にピッタリ。ちょうどお昼時とあって、お客さんいっぱいでしたが、店のおばさんに強引に薦められ、どんどん具をのせていく。う〜美味しい、満足満足。
Dsc03181_2 Dsc03185_2お腹もいっぱいになったところで、網走オホーツク方面に向けて出発。 途中、釧路湿原野生生物保護センターと今年4月リニューアルした釧路市湿原展望台を見学。

Dsc03196cocoroはタンチョウソフトクリーム、私は丹頂シェイクを飲んで少し休憩。その後、温根内ビジターセンター川湯エコミュージアムセンターにも立ち寄る。センターのすぐ近くに足湯があったので、早速入る。そうだ、ここは川湯温泉だった。

Dsc03213 Dsc03224体全身が熱くなる。いい湯だ。網走に着いたのは、もう午後6時過ぎ。結局、そのまま(今回の旅の目的の一つ)紋別市へ。今晩は紋別の道の駅の駐車場で就寝。二日目にして紋別まで来てしまった。
ハイペース?これもカーナビ「ミニゴリラ」のおかげかな。

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2007年8月 5日 (日)

ただいま帰宅

夏のオホーツク5日間(8/1〜5)の家族旅行で、さきほど無事、戻ってきました。
初めてのカーナビを搭載しての旅は、いつもと違った感じ。
詳しくは後日、また思い出しながらゆっくりと書いていこうと思いま〜す。

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2007年6月24日 (日)

火山科学館・洞爺湖ビジターセンター

昨日、uni実家へ行く途中、大きく寄り道して、今年5月オープンした洞爺湖町にある「火山科学館」と「洞爺湖ビジターセンター」へ行ってきました。
国道37号線から230号線の新しいトンネルも開通し、洞爺湖がすごく近くになった気がします。ちょっと花火見に行こうって、ぐらい。

まずは、リニューアルした火山科学館。入ると床面のガラスの部分を使って、地殻変動によって曲がった線路や噴石などの実物が展示されていたり、シアター席では三面の大型スクリーンで有珠山の噴火の歴史を迫力の映像で再現。
特に1977年の大噴火、私は当時小学生で、家の前で遊んでいたら、青空にモクモクと黒い雲が空に上がっていった記憶、甦りました。uniさんも同じく羊蹄山(の後ろ)から黒い煙が立っていくのを見ていたそうです。

次は併設されている洞爺湖ビジターセンター、こちらは入館無料。床が洞爺湖の巨大空撮写真となっており、この地域の自然情報や観光情報が展示されています。雰囲気が一昨年行った阿寒湖畔エコミュージアムセンターに似てるかなぁ。

そのあと、わかさいも本舗本店で、ここでしか売っていない、油で揚げた「いもてん」を試食。普通のとは違い、賞味期限2日、でも美味しい。早速、お土産用に購入。
来年はサミット開催で洞爺湖が世界的に有名となるのでしょうか。

ビジターセンター内にあったアンケートに答えたら、伊達市ウォーキングマップ「あるこうよ」(伊達商工会議所・大滝村商工会発行)が無料でもらえました。A5版64ページのカラー小冊子にDVD(約40分収録)が付いてまして、これがなかなか良い出来です。今度、この本片手にゆっくり歩いてみよう。

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2007年6月11日 (月)

旭川市科学館サイパル

先週土日、久しぶりに家族で一泊二日の旅行。札幌はYOSAKOIソーラン祭りで近づけないため、旭川へ行ってきました。
小樽ICから深川ICまで高速に乗り、土曜日は旭川駅前周辺のデパートで昼食、買い物。そのあとイオン旭川西ショッピングセンターへ移動して、また買い物、夕食をとり、温泉へ。

旭川高砂台「万葉の湯」へ到着したのは、午後9時過ぎ。車中泊の予定で寝袋積んで来たのですが、フロントの方に「お泊まりなさいますか?」と言われ、料金を聞いたら「朝食バイキング付きで大人2,600円、小人1,500円です」って言うので「よろしくお願いします」と即決しました。
バスタオルと浴衣が付いて、お風呂(正確には温泉ではない、二股ラジウム温泉の効能)もゆったり、朝食も美味しかった。モーニングコーヒー無料とか、インターネットコーナーとかサービス満載。ベッドはないけど、リラックスルームで結構熟睡できた。
6時に起きて朝風呂、気持ち良かったなぁ。建物そんなに大きくないが、なかなか機能的に作られている。また旭川に来る時もここに泊まろう。
uniさんとcocoroは女性専用休憩室で就寝。cocoroは寝袋で寝れないのがちょっと残念だったよう。uniさんは周りの人のいびきで全然眠れなかったとか。

9時チェックアウトして、今回の旅の目的、2年前に移転・新築した旭川市科学館へ。9時半オープンとともに入館。一番乗り。プラネタリウムを観て、様々な展示を体験。cocoroは宇宙コーナーがお気に入り、特に無重力状態を体験できる「宇宙ゴマ」が楽しかったみたい。午後2時半まで、たっぷり5時間遊んで、最後に屋上の大天文台の天体望遠鏡で金星を見せてもらい、館内全ての展示を制覇。

帰り際、北海道じゃらん人気No.1深川の道の駅「ライスランドふかがわ」で休憩して、また一気に高速で帰りました。当然、後ろの座席では二人とも爆睡。

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2007年5月 7日 (月)

今年のこどもの日もアイススケート

ゴールデンウィーク、みなさんはどう過ごしましたか?
私はひどく筋肉痛で体や頭がだるいです。風邪かな。

4〜5日は、uni姉家族とワイワイ遊んだあと、午後からuniさんは実家のお手伝いなので、cocoroと二人でデート。
Dsc02853 天気が悪いので、スケートを滑りに泊村のとまリンクへ。そういえば、去年のこどもの日もスケートでした。ブログで確認。少しは上達したかな、いや変わらないなぁ。難しいです。

昨日(6日)は天気が良かった(倶知安は20度)ので、cocoroと公園でキャッチボールやバドミントン、フリスビーなどをして、芝生を走ったり、転がりまわったりしていました。久々にいい汗かいたぞ。楽しかったね。

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2007年3月25日 (日)

函館に来たら「いかいか亭」で、いくら丼とほっけ開き定食

昨日は函館グルメの旅。
函館に入る前に、国道5号線沿いのレストラン「ケルン」で昼食。いつ行っても駐車場がいっぱいで、何時間も待たないと食事が出来ないほど大人気のレストラ ンです。昨日は、1時間前に到着。11:30開店と同時に席は満席、さらにお客さんは増え、入口に行列が出来ていたので、食事を早めに済ませ、すぐお店を出て函館へ。店員の態 度が良ければ、ハンバーグおいしいし、言う事無いんですが、そこが残念。
1000ピース 函館の夜景 トイザラスやデパードで買い物して、函館ベイエリアへ向かいます。金森倉庫内のもち焼せんべい「寺子屋本舗」ぬれおかきを食べて、SWEET-FACTORYでベリーブルーサワーベルトをいっぱい買って、最後に夕食。
はこだて海鮮市場内「海鮮食堂いかいか亭」で、いくら丼とほっけ開き定食、いか刺し、真いかの漁師焼きを注文。うちの家族では定番メニューとなっています。これがオイシイんですよ。ぜひ、だまされたと思って食べてみて下さい。このレストラン5年前にリニューアルして広い店内になりましたが、私たちは向かいの場所にあった小さな食堂時代から、もう10年以上前からの大ファン。函館に来たら必ず寄っています。
朝は7時30分から営業。ここで朝ご飯もいいな〜。また行こうっと。

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2006年11月14日 (火)

14th Wedding Anniversary

今日は私とuniさんの14回目の結婚記念日。そのお祝いにcocoroと三人で八雲町のスイスの家庭料理レストラン「アルポン」に食事に行きました。チーズフォンデュとスペアリブ、1/2チキンのコース料理をそれぞれいただきました。
Dsc01785 Dsc01786 お店の奥様から「今日は誕生日か何かですか?」と話しかけてくれたので、(どうしてわかったんだろうと驚きながら)照れつつ「結婚記念日なんです」と答えると、cocoroの分のアイスとデザートを一品サービスしてくれました。ありがとうございました。それから少し、八雲に移転する前のお店時代のエピソードなど奥様とお話ができました。実は奥様と交通事故で亡くなられたスイス人の旦那様は最初、私の町で空き店舗を改造してアルポンを開業し、3年間生活したのち、八雲町へ移転し現在に至るのです。

Dsc01790_1おそらくトワヴェールのチーズフォンデュはこの店の味を伝授したもので、uniさんが家で作るチーズフォンデュもこの味が原点だったんだな。とても美味しかったです。
cocoroは犬のジジとロンをなでなで。ここはいつ来ても、ゆっくりした時間を過ごさせてくれて、お気に入りの場所です。皆様もぜひご利用ください。

Dsc01794 スイスの家庭料理 レストラン『アルポン』
北海道二海郡八雲町立岩403 TEL:0137-62-4344
●八雲町から今金町方面に向かった227号線沿い

営業時間 AM11:30~PM10:30(月曜日定休日)
*12月中旬から冬期間はお休みするそうです。

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2006年11月12日 (日)

一泊二日のツアーガイド

とうとう初雪が降りました。冬なのですね。
Dsc02128 昨日、アイスキャンドル発祥の地、万里の長城と手延べ麺の里、下川町Tさんが仲間を連れて15名で遊びに、いやいや視察研修で私の住むまちを訪れました。大型バスで高速走って6時間弱もかかる遠い所だというのにです。
Tさんは、17年前に江別の自治研修所で一ヶ月間、共に生活し、大変お世話になったやさしい兄貴分です。
今回の一泊二日のツアー、不慣れな私のガイドのため、旅を満喫出来たかどうか少々不安です。お土産もたくさん頂き、ありがとうございます。食事代もすみません、全てごちそうになってしまいました。

早速、トマトジュース「元気」美花夢の天然酵母パンを家族で頂きました。ん〜美味しい。
Tさんをはじめ下川町の皆さんはとにかくパワーを感じますね、行動力があるっていうのかな。お酒も飲むし、寝ないし、15分で温泉入っちゃうし。それにナスケンさんもNPO法人作っちゃったみたいですし。私もその元気を少し分けてもらった感じです。

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2006年9月28日 (木)

おきなわ病、再発

今週、職場でとなりの席の子が、ちょっと遅い夏休みをとって沖縄旅行に出かけています。台風も来てないし、イイ天気だろうな。いいな〜沖縄。
以前にも書きましたが、私が沖縄に行ったのも6年前(2000年ミレニアムの年)のちょうど今頃。新水族館(沖縄美ら海水族館2002年11月オープン)が建設中でした。家族三人で5泊6日の旅。那覇空港からレンタカーで一気に北上、日本じゃない、外国を走っている感じ、海きれいだったな〜。最初の3泊は恩納村のペンション。海洋博公園で遊んだあと公園内のエメラルドビーチで初泳ぎ。それから橋で渡れる瀬底島という周囲8kmの小さな島のビーチへ。翌日は全長4.7kmの海中道路を走り伊計島へ渡ると、離島並みの透明度の伊計ビーチ。毎朝ゴーヤーチャンプルー、ポルシェ本店(読谷)で紅芋ケーキを食べ、ブルーシールの看板を見つけるとアイスクリームを食べ、アメリカンビレッッジで買物、パイナップル食べ放題のナゴパイナップルパークネオパークオキナワなどなど。

その後、那覇市内に移動し、パシフィックホテル沖縄で2泊。国際通りを何度も往復。壷屋やちむん通りでシーサーを購入。高良レコード店では独自レーベル「クワッチーレコード」のCD3枚としゃかりの1stアルバム「言葉のかわりに」を購入。那覇市内で唯一のビーチ「波之上ビーチ」で最終日の朝も泳ぐ。A&Wのルートビア、シークワーサージュース、ドラゴンフルーツ、スターフルーツ、サーターアンダギー、塩せんべいなどなど、思いつくままに書いてみました。

沖縄あ〜また行きたいな〜、南の島。

本土(北海道)に帰ってからもしばらく、頭の中が沖縄で一杯になっちゃう「おきなわ病」にかかってしまいましたが、この病気の治療法は沖縄に移住するしかないとか。彼女も病気になって帰ってくるのかな。

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2006年9月12日 (火)

水金地火木土天海

今日は「宇宙の日」。1992年に日本人初NASA宇宙飛行士の毛利衛さんがアメリカのスペースシャトル・エンデバーで、宇宙に飛び立った日であり、国際宇宙年(1992年)の趣旨である“一般の人々の宇宙開発に対する理解を深める広報活動”の一環として、広く一般公募で決められたようです。九十二の語呂合わせにもなっています。毛利さんは、2002年に二度目の宇宙飛行を果たしています。

その宇宙飛行士毛利さんの出身地が北海道余市町。ここに余市宇宙記念館「スペース童夢」があります。建物の一部が道の駅にもなっているので、立ち寄ったことはあるのですが、宇宙食・宇宙グッズコーナーや「ステップトレーナー」など無料スペースのみ。大人1,200円(小中学生500円)の体験パスで入館したことがないのです。館内にはシャトル飛行体験「シャトルフライト」、CGドーム映像の「デジタルプラネタリウム」など、様々なアトラクションがあるようですね。今年は、スクリーンの映像に合わせて座席が動き、宇宙船飛行がバーチャル体験できる「スペースシップ」を1998年開館以来のリニューアルをし、火星旅行の体験プログラムへ一新したとか。

今年8月、太陽系を揺るがした惑星論争は冥王星降格で決着が着きましたが、これを機に余市宇宙記念館に入ってみようかな。

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2006年8月18日 (金)

東北の旅8「浅虫水族館」

最終日(8月7日)

朝7時起床出発。朝4時から営業している「フラワーランド憩いの温泉」へ。大人300円、子ども100円。なかなかいい湯だったな、時間があればもう少しゆっくりしたかったけど、帰りのフェリー(青森→函館)の予約をしてないので、まずは青森のフェリーターミナルへ。

窓口で空き情報を確認。すぐにでも乗れますよ、とのことでしたが、まだ遊び足りないため、次の午後2時20分の便を予約。よし、フェリーの時間まで、もう一つ水族館に行こう。向かうは東北でも有数の規模を誇る青森県営の浅虫水族館
丸一日遊べるほど大きな水族館らしいが、イルカショーが見られれば良いかな。

浅虫水族館

Dsc01414 急ぎ足で館内を見学。大きなウツボが大水槽を優雅に泳いでいたのには感動。室内プールで行われるイルカのショーは、結構迫力あり、趣向も凝らしており、楽しめました。

Dsc01417 フェリーターミナルに戻る際、青森ねぶた祭り最終日で街中に通行規制がかかり、遠回りでフェリーの時間に間に合わないんじゃないか、と少し焦りましたが、良かった、大丈夫。

函館までは4時間のフェリーの旅、最後まで楽しもう。

Dsc01460 6日間の東北の旅、内容が濃かっただけに、終わってしまうとあっという間だったな。cocoroも、もっと旅していたいと名残惜しそうでした。

さぁ、今度はどこに行こうかな。

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2006年8月17日 (木)

東北の旅7「いわて子どもの森」

五日目(8月6日)その2

子どもの森に到着。「ドンドコドンドコ」なにやら施設の中から、すでにアフリカンドラムの音が聞えます。ワクワクしながら入館。

いわて子どもの森

Dsc01362 入場無料。岩手県立の児童館として、2003年5月5日のこどもの日にオープンした体と心をのびのびさせる、遊びと学びの広場。森の中や、水辺や、おもちゃで、子どもたちを開放し、感動や発見を通して、すこやかな成長を支援していこうという大規模児童館です。

Dsc01369 入口(2階)から階段降りて、くらやみトンネルを通ると、冒険の塔「のっぴぃ」を中心に、おもちゃがいっぱいの「おもちゃ湯」、絵本の部屋「ヨムヨム」や屋外の「みずの広場」など、一日では遊びきれないほど。

Dsc01380お昼はレストラン「ハラヘッタ亭モグモグ」でカレーライス。cocoroは、妖怪スタンプラリーにも挑戦。見事、スタンプ10個集めることが出来ました。もう楽しくてしょうがない様子。ここでは、子どもも大人もゆっくりのんびりしています。

Dsc01392 自炊宿泊棟「まんてんハウス」やキャンプ場もあり、なんと子どもの森の施設建設費、総額50億円だそうです。スゴイ。維持管理費も相当なもんだろうな、なんてちょっと心配。

Dsc01377 でも、子どもの森を訪れた子どもたちみんなが、ここでたくさんの体験と感動を刻むことができたら、それ以上の価値があると思う。また、来たいな〜。
いっぱい遊んで汗かいたので、すぐ近くの奥中山高原ホテルの温泉へ。

その後、一戸ICから高速に乗り、青森方面へ。途中寄った花輪SAが秋田県ということを知り、せっかくだからと次の十和田ICで降りて、大館市へ向かう、ねらうは比内町で比内鶏を食べること。創業90年の比内屋で親子丼と秋田名物きりたんぽ鍋を食べる。ウマかったな〜。ということで、新潟、福島、宮城、岩手に続き秋田も制覇、明日は最終日、青森だ。国道7号線を北上し、弘前市の道の駅で就寝。

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2006年8月14日 (月)

東北の旅6「石神の丘美術館」

五日目(8月6日)その1

Dsc01347弟の家で朝食をいただき、午前8時半に出発。 弟の岩手県立大学(左の写真)を経由して、国道4号線沿いの道の駅「石神の丘」へ。

こんな朝早くから、たくさんの人で人気の高さがうかがえます。売店をのぞき、早速、併設している美術館に入館。

石神の丘美術館

Dsc01351 道の駅の設置に伴い大規模な改修を行い、2002年にリニューアルした美術館です。現在、企画展「石神の丘アートウォーク いわての現代美術と出会う、夏」と題して、岩手県内で活躍する20代、30代の若手アーティスト6名の作品が屋内と屋外で展示されています。
まず、企画展示室(ギャラリー)で彼らの作品に触れる。

Dsc01354インスタレーション、オブジェ、彫刻など、どれも面白いが、私のお気に入りは鎌田紀子さんの作品、ヤン・シュヴァンクマイエルの映画に出てきそうな人形がたまらない。そのあと、野外展示を観に外へ。暑くてたまらない、日傘が2本置いてあったので、少し助かった。散策路沿いには、20数点の常設の彫刻作品と彼らの現代アートの作品が自然に溶け込むように展示されていました。
Dsc01358岩手朝日テレビ主催「ふるさとCM大賞」でグランプリを獲得したロケーションでもあり、 ゆっくり歩きたかったのですが、とにかく暑い、日差しが痛いほど。展望台にも登れず、短縮して一周し、戻ってきました。まぁ、このあと、めいっぱい遊ぶ予定なので、日射病で倒れても困るし。
では「いわて子どもの森」へ出発。ここから30分くらいかな。

つづく・・・

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2006年8月13日 (日)

東北の旅5「感覚ミュージアム」

四日目(8月5日)

Dsc01337 朝6時出発、仙台南インターチェンジで降り、仙台市内へ。駅前を過ぎる、土曜の朝、車通りが少なくて快調。まずは温泉に行こう。複合アミューズメント施設仙台コロナワールド内にある、仙台最大級の天然温泉「コロナの湯」へ。午前8時営業開始と同時に入浴。ゆっくり2時間くらい。
そのあと近くのジャスコ仙台多賀城店で休憩。外は(気温34度)暑いので、デパートの中が快適。軽く昼食をとり、出発。松島などの観光地には目もくれず、向かうは宮城県北西部の大崎市岩出山。2000年8月にオープンした、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚といった"五感"をテーマとする、日本で初めてのミュージアム「感覚ミュージアム」です。NPO法人「オープンハート・あったか」が管理運営しています。

感覚ミュージアム

Dsc01338 札幌ナンバーの私達の車を見つけて、館長らしき人が「ゆっくりしていってください」と、話しかけてくれました。残念ながら、施設内は撮影禁止ということで、入口の写真しかありません。詳しくはこちらをご覧ください。
私が一番やすらいだ空間はウォーターガーデン、uniとcocoroはハートドームの中で長い間リフレッシュしていました。
そして気に入ったのは、町民ギャラリー内の1000個の引き出しアートです。参加型ミュージアムとして、個人が占有できる小さな引出しがあり、そこに各自が思い思いの創作物やメッセージを入れておける。入館者は誰でもそれを鑑賞できるというもの。これ面白い。皆、次から次へと引き出しを開け、ニヤニヤしています。きちんとした芸術作品もあるが、宝箱や手紙、手作り絵本、ガラクタなどなど様々。心にグッとくる作品も多数ありました。展示期間は2ヶ月で収納撤去を自ら出来る人であれば誰でもいいようです。残念、北海道在住の私達には無理ですね。

午後6時、夕食は、仙台といえば牛タン発祥の地ということで、牛タンを堪能。明日から仙台七夕祭り、今日は前夜祭の花火大会もあり混雑を避け、東北自動車道を北上し、岩手県盛岡市へ。弟が岩手県立大学ソフトウェア情報学部の講師をしており、今晩は弟の家に泊めてもらいます。夜遅くにゴメンね、いろいろ気を使わせてしまって。でも、ほんと助かった。真夏の車中泊は大変。明日も暑そうだな。

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2006年8月12日 (土)

東北の旅4「リカちゃんキャッスル」

三日目(8月4日)その2

アクアマリンふくしまの1Fレストランで昼食、お土産を買い、次の場所へ向かいます。
もう迷うのイヤなので、近くなのですが高速道路に乗っちゃいます。小野ICで降りてすぐ、小野町市街地のなかにそびえ立つお城が「リカちゃんキャッスル」です。

リカちゃんキャッスル

Dsc01333 リカちゃん人形誕生25周年を記念して、福島県小野町にあったタカラの工場を改装し、1993年にオープン。年間に約13万人の観光客が訪れるという。今も工場は動いており、製造工程は2階の窓から見ることができます。今日はANAリカちゃんを作っていました。
Dsc01316 2階はミュージアムになっていて、初代から現在までの様々なバージョンのリカちゃんが所狭しと展示されています。2代目リカちゃんを持っていたuniさんと、4代目(現在)を持っているcocoroは、キャーキャー言いながら眺めています。二人はここにしかないオリジナルプリクラを写していました。
Dsc01318 また、ここでは他でなかなか見ることのできない特別なリカちゃん人形も数多く展示しています。中でもマリー・アントワネット・リカちゃんは、そのドレスやティアラはすべて、マリー・アントワネット自身が本当に持っていた18世紀当時のものを再現しています。
Dsc01327 ショップでは、キャッスルに来た記念にcocoroお気に入りのリカちゃん人形を1体買いました。私は職場のお土産に「リカちゃんキャッスルミルククッキー」を購入。

お城を出たのは、午後5時近く。町内のガソリンスタンドで初給油し、ヨークベニマル(東北南部、北関東で店舗を持つスーパーマーケット)で買い物。明日は宮城県なので、東北自動車道に乗り換えます。
夜は、安達太良(あだたら)SAのレストランで、この地方(会津)の郷土料理「わっぱ飯」をいただく。お店の一押し「うなぎわっぱ」を注文。普通に食べても、だし汁をぶっかけてお茶漬けのようにして食べても美味。お腹も減っていたので、最高においしかった。私的には、この旅の中で一番かな。
この日は、さらに北上し、仙台市手前の菅生PAで就寝。

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2006年8月10日 (木)

東北の旅3「アクアマリンふくしま」

三日目(8月4日)その1

朝7時に高速を降りる。しかし、降りるインターチェンジを間違ってしまい、いわき市内で迷子。「さはこの湯」という人気の立ち寄り(日帰り)温泉を目指していたのに。一時間ほど迷って、なんとか辿り着く。

さはこの湯は1995年開設、建物は江戸末期の建築を模したもので、いわき湯本温泉のシンボル的存在となっており、土日は観光客の入浴も多くかなり混雑するようですが、平日朝8時ですから、地元の常連さんだけでした。なんと入浴料大人220円、小学生100円という安さ。朝8時から営業。
岩風呂の「宝の湯」と檜風呂の「幸福の湯」があって、日替わりで男女が交代。この日は、男が檜風呂でした。ゆっくりしたかったのですが、水族館が9時開館なので、急いで体を洗い、温泉を出ました。そして「アクアマリンふくしま」9時半到着。

アクアマリンふくしま

Dsc01220 2000年オープンの新しいスタイルの環境水族館ということで、ワクワクしながら入館。全面ガラス張りの近未来的な建物で、魚たちの見せ方がよく出来ています。ほんとに熱帯雨林や海に潜っているような気分。

Dsc01230 潮目の黒潮水槽ではマイワシとカツオが豪快な群れ、圧巻です。あと魚じゃないですが、エトピリカ(北のペリカンと呼ばれ、国の天然記念物に指定されている鳥)を間近で見ました。里地の水辺環境を再現したビオトープもあり、すべてが現代アート、とっても芸術的センスを感じた空間演出でした。

Dsc01270 期待どおりの水族館いや海洋ミュージアムに大満足。福島まで来た甲斐があったな〜。カメラマンuniの芸術的な写真はまとめて別にアップします。

つづく・・・

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2006年8月 9日 (水)

東北の旅2「あっというまの17時間、新潟到着」

二日目(8月3日)

朝早く起きて、船の上から夜明けなんか見れたらイイな〜なんて思ってたけど、全然起きられません。揺れが心地よく熟睡でした。お風呂に入って、朝食を食べにレストランへ、和定食Bを注文。

Dsc01207 cocoroは初めての船の旅がうれしいらしく、ず〜っとニコニコ。こっちも幸せ。海を見に行ったり、サロンでトランプしたり、寝台でお絵描きしたり、飽きることなく17時間を過ごしていました。新潟到着するのが惜しくて、まだ乗っていたいよ〜と言う始末です。

Dsc01210 予定どおり16:55に直江津(新潟)へ到着。なんと気温が30度超。まずは情報収集のために本屋を探すが、なかなか見つからない。カーナビがほしい。偶然、イトーヨーカドー直江津店を発見。本屋さんで地図と「家族でおでかけ東北 (’06-’07) 」を購入。それから越後の菓子処「瑞花」のおかきをつまむ、うまい、さすが米どころ。早速、お土産に購入。
そんな感じでだらだらとイトーヨーカドーで過ごしてしまい、あっという間に8時半過ぎ。ようやく店を出て、目指すは福島県いわき市。新しいスタイルの水族館「アクアマリンふくしま」へ行くため、今晩はできるだけ近くまで高速道路で移動しよう。途中、名物の三尺玉で全国的にも有名な長岡まつり大花火大会帰りの車の大渋滞を眺めながら、日本海から一気に太平洋へ高速(北陸自動車道〜磐越自動車道)で横断。uniとcocoroは後ろで寝ていますが、私は越後のおかきとあられを食べながら、SA、PAで休み休み、仮眠もとりつつ、いわきICの手前、差塩PAで夜が明けました。暑くてエアコン(エンジン)切れませんでした。

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2006年8月 8日 (火)

東北の旅1「フェリーで出発」

一日目(8月2日)

この日のお昼、東日本フェリーへ電話、室蘭23:55→直江津16:55が空いているとのことで、突然の東北の旅、決定。仕事を終えてから荷物を車に詰め込んで、いざ出発、午後8時。

Dsc01194 途中、東北の地図や旅行雑誌を買って、船の中でどこに行くか計画を立てようなんて言っていたのに、本屋に寄るのを忘れ、そのまま室蘭のフェリーターミナルへ。まぁ、新潟に着いてから情報収集だ。17時間のフェリーの旅も思う存分楽しもう。

Dsc01200

家族3人では初めてのフェリーの旅です。私たちが乗るフェリー(ニューレインボーべる)が白鳥大橋の下をくぐる。気持ちのいいスタート。

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2006年8月 7日 (月)

水族館と現代アート、東北5泊6日の旅

さきほど、家に戻ってきました。8月2日(水)夜に室蘭からフェリーで出発した夏の東北旅行。最高気温34度。温度の違いに頭がクラクラしました。
テーマは「水族館と現代アート、温泉にグルメ」そんな感じかな。行き当たりばったりな旅にしては、充実した内容でした。満足、満足。今日はもう疲れて思い出す気力もないので、明日ぐらいから少しづつ今回の旅を振り返りつつ、書いていきま〜す。

新潟、福島、宮城、岩手、秋田、青森、6県制覇。6日間で移動距離2,200km(車走行1409km+フェリー791km)という、ちょっと無茶な旅かもし れませんが、東北に遊びに行こうと思ってる方、そして小学生の女の子がいる家庭に、少しでも参考になればといいな、と思います。では、明日。

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2006年7月 2日 (日)

ミニ家族旅行 夏01

久しぶりに家族3人揃って、小旅行(一泊)できました。そんな遠くに行った訳ではないのですが、すごく遠くに行った気分でした。詳しく書きたいのですが、車の運転疲れたので簡単に。

大滝村きのこ王国本店(国道276号線沿い。トイレ休憩のはずが、店内の試食の多さにあきれるほど。ゆずなめこ購入。)
白老温泉ホテル(朝7時30分から日帰り入浴可能。白老温泉100%の天然温泉水スパウォーターを風呂上がりに飲むのが定番。)
錦大沼公園(オートリゾート苫小牧アルテンを覆う総合公園。あそんで池で小さなカエルをつかまえたり、ミニSLに乗って大喜び。)
JJCLUB100苫小牧店(15分105円で遊び放題テーマパーク。ここはJJ最大級のボウリング施設があり、cocoroは一人で1レーン貸切り4ゲーム。)
ランプテーション( 旬感炭焼発祥店ランプ亭のステーション。2度目の来店。文句なしに美味い。今回の旅の目的の一つでした。今度は予約してこよう。)

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2006年6月 1日 (木)

台湾土産は、龍泉ビール

昨夜は、FさんとCさんが台湾旅行してきた写真をビデオプロジェクターで映してスライドショーにして見せてくれました。マッサージ、夜市、もうほとんど食い倒れの旅だったようです。Fさんは以前に行った中国と香港編も見せてくれました。Cさんは初海外、彼のパスポートはICチップ搭載です。私のパスポートは2011年まで、もう一回くらい南の島に行けるかなぁ〜。
お土産に台湾の龍泉ビールをいただきました。ありがとうございます。早速、飲みました。アルコール度数4.5度なのに重めで以外に苦みも強いですね。中華料理に合うのかな。5月だというのに32度を超える暑さの中で飲むとまた違うんだろうな〜。やっぱ現地のものは現地で飲んだり食べたりが美味いんですよね。

台北駐在ばた足さんのブログ台北Free Time Diaryを見ると、
台湾龍泉ビール」は、中国の老舗ブランド青島ビール社が台湾に工場を建設し、台湾向けに売り出した新製品のようですね。今、一番人気があるのかな。缶のラベルが日本のK社のにそっくり、さすが中国。リングプルも金色です。

中国と言えば、ウッチャンナンチャン内村Pさんが大絶賛していた中国映画「初恋のきた道」(2000年公開)も素敵な映画です。世界進出する前のチャン・ツィイーの初主演でデビュー作。

初恋のきた道 初恋のきた道

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2006/04/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年5月11日 (木)

イモワリ

5月7日(日)

前日のルスツの帰りcocoroと約束をしました。「明日は、じいちゃんばあちゃんのお手伝いしようね。」ゴールデンウィークいっぱい遊んだので最終日は、農作業のお手伝いをすることに決めていました。みんなを驚かそうと。

この冬の大雪で畑も例年より相当遅れています。なので、ジャガイモ植えもまだまだ、ということで、種になるイモを作る作業です。4つに切ってあるのが4つ切り。3つに切ってあるのが3つ切り。それらをパカッ、パカッ、と割る。通称「イモワリ」。これをひたすら行います。uniさんは今日で三日目、手指が真っ赤に腫れるほど頑張っています。

私とcocoroは3つ切りを担当。なかなか素早いスピードで夢中になってイモを割っています。でも、cocoroは家の横にある砂場で遊びたい気持ちとの葛藤で、ビニールハウスと砂場を行ったり来たり状態です。
あっという間に午後5時過ぎ。少しは役に立てたのか、邪魔していたのかわかりませんが、これでも本人達は頑張ったつもりです。

2006年のゴールデンウィークはこれで終了です。なかなか充実していた5連休でした。

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2006年5月10日 (水)

ガリバー北海道初上陸・25周年ルスツリゾート

5月6日(土)

この日は、とってもイイ天気。今日もcocoroと二人。思い切ってルスツリゾートの遊園地に行こう!でも、混むかな〜、乗り物に乗るのに長い間待ってるのは耐えられないよ〜、だから今日も早起きして出発だ。8時30分には到着。混む前にいっぱい乗り物に乗っちゃおう作戦です。9時開園まで、どれに乗ろうか遊園地MAPを見て二人で打ち合わせ・・・。

cocoroの身長が1m20cmを超えたので、ほとんどのアトラクションに乗ること出来るようになりました。おめでとう。とはいえジェットコースターやフリーフォール、スペースショットなどの絶叫マシン類は敬遠。「ツイスター」「ウェーブスインガー」「バイキング」がcocoroのお気に入り。この3つは一人で5回以上乗ってましたね。私と言えば20代の頃は、どんな乗り物でもオッケーだったのに、30代になると公園のブランコの揺れでさえ気持ち悪くなります。だからバイキングが一番苦手ですね。cocoroに誘われて2回はなんとか乗りました。楽しかったのは、uniさんおすすめの「ハートビート」(別名ワイルドストーム。全国に4基しかない。)かな。結構人気なアトラクションのようでいつも行列が出来てました。確かにヘタなジェットコースターより面白く、隣のフリーフォールより観客の視線を集めていました。

そのほか、このゴールデンウィーク期間だけの特別アトラクションとして、「ガリバー」と「ふわふわキッズランド」がありました。全長50mの巨大ガリバーの体内旅行。小人になってガリバーの口から入り、心臓や胃、腸など7つの部屋を大冒険するというものです。北海道初上陸ということで、約30分待ちのアトラクションでしたが、cocoroは大喜びで2回もガリバーの体の中に入りました。そして、屋内体育館いっぱいに置かれた大きな「ふわふわ」の数々、cocoroは汗だくになって飛び跳ねています。

午後5時の閉園時間ギリギリまで園内を走り回り、最後はやっぱりバイキングで締め。ほとんどの乗り物を制覇したって感じです。
このまま帰ると札幌へ帰る車で渋滞になってしまうので、お土産屋さんに寄ったり、アイスクリーム食べたり、やっぱり2階建てメリーゴーランドに乗ったりで、ルスツを出たのは午後6時30分過ぎでした。当然、cocoroは車に乗った途端、寝ています。

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2006年5月 9日 (火)

とまリンクでスケート

5月5日(金)

こどもの日。uniさんはこの日から実家のお手伝いなので、cocoroと二人でデートです。天気がイマイチということで、スケートでも滑りに行こう!と決定。当然ですが、スノースケート「スレッドドッグス」ではなくて、氷の上のアイススケートです。泊村アイスセンター、通称「とまリンク」に向けて出発。土日はほとんど団体貸切でアイスホッケーの練習などが入っており、一般開放してるかどうか心配(ダメなら「とまりん館」)でしたが、今日は祝日、GWということもあり大丈夫でした。ラッキー。

使用料は大人300円・小中学生100円+スケート靴代100円。cocoroと二人でなんと全部で600円。それで一日中(10:00〜21:00)滑っていてもいいんですよ。もう二人でキャーキャー言って滑ってきました。というか転げ回っていました。スレッドドッグスと違って氷の上のスケートは難しいな〜。午前10時から2時間も滑れば、もうヘトヘトです。疲れてくると足首がいうこときかないし。もうダメ、とまりん館に行こう。

私は2年前に生まれて初めてこのとまリンクでスケートをしたのですが、その時は私達のほかに2家族くらい。でも、この日は午前中にもかかわらず、トリノオリンピック荒川静香フィギュアスケート効果なのでしょうか、たくさんの人が滑りに来ていました。なかには、高速スピンやスパイラルを華麗に決める大人顔負けの兄妹もいて、生で間近で見れてちょっと感動しました。

泊村アイスセンターとまリンクは、年中通してスケート、アイスホッケー、カーリングができる本格的な屋内アイスアリーナ60m×30mを備え、体育館やトレーニングルームなども併設しています。スケート靴と一緒にヘルメットやひじあて、ひざあても貸してくれるので、手ぶらで気軽に利用できますが、一般開放してるかどうか事前に問い合わせしてから行くのが良いでしょう。ちなみに5月の週末は、13日(土)17:30〜18:30、14日(日)12:30〜13:30、27日(日)12:30〜13:30しか一般開放されていません。毎週月曜が休館です。

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2006年5月 8日 (月)

水の王国ラグーン・定山渓ビューホテル

5月4日(木)

この日は、早起きして定山渓へ向けて出発。午前9時30分には定山渓ビューホテルに到着。宿泊ではありません。ここは毎回、お得な日帰りプラン。大人800円・小学生500円で午前10時から午後2時30分まで、屋内温水プールと温泉を利用出来ます。総面積4000㎡の屋内温水アミューズメント施設「ラグーン」は、25mプール、造波プール、フローライダー、スプラッシュリバー、死海プール、ラグーンスパなど様々、泳げる人も泳げない人も楽しめます。水着のまま食事ができるレストランなどもありますが、食事はしません。食事の時間も惜しいほど、いつも4時間びっちり泳いで帰ります。この日もそうでした。

そんな私は泳げません。浮いてるだけ(背泳ぎ)なら大丈夫ですが、基本的に水が怖い。cocoroには泳げるようにと、小さい頃からプールや海に行って、水に慣れさせたおかげで、泳ぎ方はめちゃくちゃですが・・・魚のようにず〜っと水の中で泳いでます。親が泳げないので上手く教えられないのです。息継ぎってどうやるんだ。

その後、札幌方面へ向かい、ステーキヴィクトリアで春期間限定のメニュー(わさび醤油ステーキ)を注文、3時半過ぎの昼食ということで、サラダバーとスープバーを何度もおかわり、おなかも満たされたところで、cocoroの誕生日プレゼントを買いにコーチャンフォーへ。図鑑がほしいと言うcocoro。「魚」と「貝」と「人のからだ」の3冊を購入。

魚

著者:沖山 宗雄,太田 一男
販売元:学習研究社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この日からuni実家に3泊。続きは後日。

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2006年5月 7日 (日)

ゴールデンウィーク2006終了

ただいま自宅へ戻ってきました。

前の職場と違って、私の今の職場はほぼ暦どおりの勤務なので、3日から今日まで5連休。毎年のことですが、uni実家の仕事の都合でGWは遠出の旅行が出来ません。
でも、今年もそれなりに充実したゴールデンウィークとなりました。携帯電話とか持ってないので、リアルタイムにブログに書くことはできませんでしたが、あとで記憶を少しずつたどりながら書いていこうと思いま〜す。

Dsc01035

とりあえず、5月3日(一日目)。この日はまず後半の帰省ラッシュにより周辺の道路も渋滞になることを恐れ(たいしたこと無かったかな?)、お昼から日本海へ向けて峠越えドライブ。30分で目的地到着。まだちょっと肌寒い春の海を散歩、きれいな色の石を拾い集めたり、波と遊んだりしながら、家族でゆっくりとした時間を過ごす。青空に青い海、気持ちがいい。

二日目以降は(詳細は後日)・・・
 5月4日(木)プール&温泉
 5月5日(金)スケート
 5月6日(土)遊園地
 5月7日(日)農作業

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2006年4月28日 (金)

黒松内温泉ぶなの森が明日リニューアルオープン

北海道黒松内町にある日帰り温泉施設「黒松内温泉ぶなの森」がGWにあわせ明日(4月29日)午前10時リニューアルオープンします。1998年(平成10年)6月の開設以来、初の大規模なリニューアルとなりました。

私は、この温泉の開設時にスタッフの一人として働いていました。(ちなみにその際、旅行雑誌「じゃらん」の取材で大泉洋さんともお会いし、写真が載りました。)そんなことで、明日のオープンに向け、慌ただしくしているにもかかわらず(ごめんね)、マネジャーのsatoさん(彼とは8年前の温泉開設時で共に苦労した仲)に施設内を案内していただきました。しかし、その最中から岩盤浴の電気系統にアクシデント発生、明日までに修繕、清掃、彼は今日も朝まで仕事でしょう。あ〜〜8年前といっしょだな。でも、がんばって、もう少し!

今回のリニューアルは、洋風の露天風呂横に岩盤浴を新設し、厨房を旧中庭部分に移動しレストランメニューを一新するといった中身ですが、それらの工事に伴って、いろんな所に手が加えられています。浴室入口が自動ドアになっていたり、和風と洋風ともにジェットの寝湯、かけ湯が作られたり、排水溝が大きくなったり、受付カウンター横の壁をなくし券売機の位置を変えるなどなど。どこが変わったのかあれこれ探すのも楽しいかも。

明日はリニューアルオープン記念として、入館(入浴)無料、トワヴェールのパンプレゼント(先着200名)、レストランメニュー半額など豪華特典があるそうです。来場者100万人突破も間近のようです。ぜひ、ご利用ください。

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2006年4月14日 (金)

癒し

いや〜〜なんでしょう、一週間があっという間に過ぎていきます。

こんな感じなので、週末はどうしてもゆっくりとしたくって、ダラダラしてしまいます。先週末も札幌・小樽と買い物へ、帰りに温泉につかって疲れを癒すのです。
札幌・小樽周辺にも日帰り入浴が出来る温泉施設がたくさんあって、いろんな所を利用するのですが、ここ最近(昨年あたりから)私のお気に入りの場所があります。
名前を紹介すると有名になってしまう(そんなに影響力ないか、このブログ)かもしれないので、名前は書きませんが、小樽にあるいつも料理がおいしく、いつもそれほど混んでなく(決して人気がない訳じゃないです)、私にとって、非常にくつろげる温泉施設があるんです。
ここは大浴場、岩風呂の2種類の浴室と、岩盤浴(別料金)が出来ますが、いつも私たちはリニューアルした「岩風呂」に入ります。大浴場とは入口も脱衣室も違い、なかに露天風呂はないのですが、天然ラジウム陶板を使用した岩盤室なるものがあり、プチ岩盤浴が出来ちゃうのです。
そしてですね、先週日曜日も午後6時から7時まで岩風呂にいたんですが、男のほうは私一人、貸し切り状態なんです。みんな大浴場のほうに行っちゃうんでしょうね。もうストレスがないっていうのは格別です。
もう一つの魅力は食事。私は得意のホッケ焼き定食を注文するのですが、いくら丼定食、生姜焼き定食などなど、どのメニューもぜいたく感があり、美味しそう(美味しい)です。何度行っても限りなく私の気持ちを満たしてくれます。そういった場所はあまりない(数少ない)ので大切にしたい処です。もうちょっと近くにあるといいんですが・・・・。
みなさんもそういう場所ありますか?

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2006年3月26日 (日)

レギュラーガソリン113.1円(税込)

ガソリン代がどんどん上がっていますね。そんな中、昨日給油した長万部のモダ石油はレギュラーガソリン単価114.1円ー満タン値引き1円ということは、なんと113.1円(税込)です。スゴイですよね。それでいてセルフじゃないんですよ。ほんとにガソリン?
もう、この近隣では勝てる相手がいませんね。恐らく北海道内でもトップクラスの安さでしょう。
年間3万km近く走ってしまうウチの車にとってはとっても助かります。

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2006年3月18日 (土)

JR北海道がやっと全面禁煙

今日からJR北海道の全列車が全面禁煙となりました。喫煙率の高い北海道が実施したことにより、他のJR各社も影響され、全国的に禁煙化が加速しそうですね。

でも、遅すぎです。公共交通機関はもう既に全面禁煙があたりまえの世の中なのではないでしょうか。3年前に行ったオーストラリアでは、1994年から公共の場における喫煙を禁止する法律「公共の場における無煙法(The Smoke Free Area Act 1994)」により、電車、バス、飛行機などの交通機関はもちろん、レストランやデパート、カフェ、空港ロビーなど屋根のある公共の場所すべてが禁煙になっていました。建物の中で喫煙行為が許されていたのは、バー(酒場)、カジノ、ホテルの宿泊部屋(喫煙専用部屋)だけ。公共の場所で喫煙行為がなされた場合、タバコを吸った人が罰金を支払うのではなく、その施設管理者に罰金が課さられるという斬新なものでした。12年前からです。進んでますね。

日本は、まず、タバコの価格を急激に値上げすることから始めましょうよ。一箱1,000円くらい。タバコが非常に高額な品となれば若者も簡単には手を出せないでしょう。一度吸っちゃうと止めるの大変そうだから、今の大人はほっといて、これから大人になる人達のことを考えましょう。

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2006年3月12日 (日)

森の中は「ルートビア」の故郷でした。

昨日は札幌と小樽へ買物に。ウチの車が車検中なため代車のトヨタヴィッツで。cocoroの洋服やジャージ、絵本など。バガボンド22巻も購入。
最後にヴィレッジヴァンガード(本屋兼雑貨屋)で沖縄限定菓子(パイナップルぷっちょ、シークワーサーハイチュウ、パイナップルチェルシーなど)と、そしてA&Wルートビアをいつものように買ってきました。

Photo ルートビアとは・・・
タチアオイ、ワイルドチェリー、シラカバ、リコリス(甘草)の根など14種類もの原料から生まれるスパイス系炭酸飲料。アメリカ山間部、大自然の中で育てたハーブがルートビアの柔らかな味わいに。ナチュラル&ヘルシー。カフェインレス・ノンアルコールの自然派志向飲料。アメリカでは古くからポピュラーな飲み物で、日本ではあまり馴染みがありませんが、沖縄では1963年(昭和38年)創業した日本初のファーストフードレストラン「A&W」で、ギンギンに冷やしたルートビアがジョッキに注がれて出てきます。しかも、なんとおかわり自由なのです。
私は6年前、沖縄旅行(5泊6日)の際にA&Wにて初めてルートビアを飲み、その不思議な味わいに感激し、それからやみつきになっています。uniさんはサロンパスの味といって嫌がります。
ピザやハンバーガー、それからポテトチップス、ポップコーンなどのスナック菓子にホントぴったりなんだけどな〜。私の中ではコーラよりガラナよりルートビアです。また行きたいな〜〜〜沖縄。

ルートビアたんけん

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