2008年3月 3日 (月)

ミニバレーで筋肉痛!

昨日は、地元の『ミニバレーボール大会』に今年も出場しました。太もも筋肉痛。
R0010162 全16チーム(一般12チーム、40才以上の部4チーム)総勢150名の参加。
80cm弱のやわらかいソフトミニバレーボールを使用し、バドミントンのコート(ネットの高さ2m)で1チーム6人で戦います。

試合結果、私のチーム「白くまさん」は、12チーム中9位という成績でした。(予選リーグ3位で午後からの親睦トーナメントは3位入賞)新婚さんC夫妻、Hさん夫妻、山さん、助っ人ヒロヤおつかれさまでした。

どのチームも、試合以上に、その後の反省会が盛り上がり、記憶喪失者が各地で続出したことでしょう。Mさん(Joのパパ)は無事、家に帰れたかな?
私も日本酒を少し飲みすぎた。夜中、気持ち悪くなり、なかなか寝付けなかったです。

バレーボールで思い出すのは、高校の夏の体育祭クラス対抗戦。私は3年間バレーボールで出場。特に、2年の時、体育祭に向けてウチのクラス(バレーボール部員いないのに)す げー猛練習して、本番当日準々決勝くらいで3年生の優勝候補のクラスとあたり、完全アウェイの異様な雰囲気の中、なんとそのチームに勝ってしまい、試合終了の笛と同時に皆で走って体育館を逃 げ出したこと思い出します。コワかったけど、気持ちよかったなぁ。2B最高!

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2007年10月28日 (日)

カットボール? ツーシーム?

日本シリーズ2007、今日の第2戦もセギノールの一発が出ましたが、北海道日本ハム負けて1勝1敗。昨日の第1戦ではシリーズタイ記録の13奪三振で完投した球界のエース、ダルビッシュ。すごい気合いが入っていましたね。
ダルビッシュ有(日本ハム) 2008年カレンダープロ野球のテレビ中継なんて、ほとんど観ないので、気づかなかったのですが、最近は変化球の球種にいろんなのがあるようですね。

カットボール(直球に近いスピードから打者の手元でわずかに曲がりバットの芯を外す変化球。メジャーリーグでは「カッター」)、ツーシーム(ボールの2本の縫い目に人差し指と中指を沿わせて投げるため直球より伸びがなく若干沈む感じ)ヨシボール(奥尻町出身のプロ野球選手、現日ハムコーチ佐藤義則投手が投げていた落ちる球)なんてのもあるのか。カーブ、スライダー、シュート、シンカー、フォーク、ナックル、パームボールくらいなら握りと変化ぐらい説明できた(当然、投げられない)けど・・・。進化してるんだなぁ。

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2007年7月16日 (月)

一輪車でもキックボードでもない、それがマジックホイール Magic Wheel

すごい乗り物を発見しました。ハンガリー人が発明したイギリス発の全く新しい乗り物。その名も「マジックホイール Magic Wheel」。世界97ヶ国で国際特許を取得。7月末、日本上陸だそうです。先行予約が開始されています。ちょっと興味あり。乗ってる姿がスレッドドッグスに似ている。なんか親近感。

特徴は、両手が自由(自転車やキックボードのようなハンドルがない)。折りたたみ自転車よりもコンパクト(ほとんど車輪)。狭い所も軽快で小回りがきく。チェーン等の汚れが出ない。洗練されたデザインなどなど。
乗り心地はどうなんだろう?誰でも簡単に乗れるのだろうか?一度、乗ってみたいな〜。

そういえば、私の折りたたみ自転車、後ろタイヤがパンクしたまま、まだ修理に出してないんだった。早く直さなきゃ。

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2007年7月 1日 (日)

ピッチャーのいない球技「ティーボール」

昨日は、cocoroの学年のPTA親子レクに参加。残念ながら雨のため、体育館での開催です。今年は「ティーボール」というスポーツ。知ってます??私は初耳。cocoroにルールを教えてもらいました。

野球やソフトボールに似た屋外球技だけど、ピッチャーが投げるボールを打つのではなくて、バッティングティーという細長い台にボールを置き、止まってるボールをバットで打つ。置いてあるボールを打つので、ほとんど空振りがなく(でも大人が空振りしてました)、誰もが楽しめるスポーツとして、数年前から小中学校の体育の授業で取り入れられています。

ティーボールのすすめ

1993年11月に日本ティーボール協会(イメージキャラクターは水島新司さん作)が発足し、年々、競技人口が増えているそうです。

人数もお互い数が同じであれば、何人でもいいのかな、きちんとしたルールはあるようですが、昨日は1チーム約15人くらいに分かれて競技開始。cocoroと私は黄色チーム。簡単そうだけど、私もボールの下を狙いすぎてティーを叩いてしまいました。
試合結果は、結局、一勝も出来ませんでしたが、面白かったので良し。

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2007年3月 5日 (月)

顔面レシーブ、痛っ。

昨日は町内のミニバレーボール大会が体育館であり、参加してきました。ここは、ゴムでできた弾力性のあるソフトミニバレーのボールでバドミントンのネットとコートを使い、6人制(うち女性2名以上)でプレーします。

私たちのチームは3年目にして初の決勝トーナメント進出。バンザーイ、念願達成です。キャプテンFさんの抽選のくじ運が良かったのかな、予選リーグかろうじて3位のチームと1点差という接戦でした。
予選リーグ最終戦、私は顔面でスパイクをまともに受けてしまい、メガネ曲がって、ちょっとブルーで、その後ずっと引きずってしまいました。調子良かったんだけどなぁ〜。
決勝トーナメントは予想通り一回戦敗退。でも8位入賞です。閉会式にも出ないで早速、反省会を午後2時半からカフェクレソン、そのあとFさん宅で午後9時まで飲んでいました。

なにはともあれ、Fさん、Cさん、オカジーコさん、おつかれさまでした。

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2006年11月19日 (日)

オシムラカミ・ジャパン初戦

前大会(オカジーコ監督)に引き続き、オシムラカミ新監督からも代表に招集され、今日、第2回フットサル大会に出場してきました。

オシムラカミ代表監督からのチームプランは、
・考えながら走るとパニックになるから、とりあえず蹴るサッカー
・アクション&ムービングは無理なのでリアクション&ブーイング

でも今日の私は、全然イイ所なし。体がついていきません。1アシストだけ。昨夜、Fさん宅で結婚式のビデオ観ながら飲んでたけど、フットサルのためにお酒も少なめに、午後11時には帰宅したのに・・・。

結果、予選リーグBグループ1勝3敗で決勝トーナメント進出ならず。Bグループはレベル高かったな〜。オカジーコ監督からオシムラカミ監督になって、初めての大会だったのですが、残念。
次回大会も招集されたら、もう少し期待に応えられるよう頑張ります。

オシムの思考・ジーコの志向 オシムの思考・ジーコの志向

著者:ジェキチ 美穂,北村 響介,Koly Football Production
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2006年10月26日 (木)

北海道日本ハムが札幌ドームで日本一!

「北海道の皆さんは世界で一番です」byヒルマン監督
うれしいですね〜、ありがとうございます。
新庄の信条―バカカッコいい男の真実 新庄選手は8回裏、現役最後の打席(涙のフルスイングで三振)、そして9回の最後の守備もずっと泣きっぱなし。センターフライ飛んで来たら涙で見えなくてポロってするんじゃないかとハラハラしていましたが、(最後はレフトフライでした)それもそれでSHINJOらしいかな、と思ったり、何でもありでうらやましいですね。お疲れさまでした。
そっか、11月9〜12日東京ドームで行われるアジアシリーズにSHINJOは出ないのかぁ。

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2006年10月12日 (木)

北海道日本ハム、劇的サヨナラでリーグ優勝!

やった!北海道!
シーズン1位通過の北海道日本ハムはプレーオフ第2ステージも連勝し、25年ぶりのリーグ優勝。昨日のダルビッシュ投手といい、今日のルーキー八木投手といい、素晴らしいピッチング。
私は今日、札幌出張だったので、優勝の瞬間は帰りの車のラジオでした。ちょうど稲葉選手のサヨナラ内野安打の時にラジオの音が悪くなって、雑音なのかアナウンサーの絶叫なのかわからない状態、でも、かすかに「サヨナラ〜」が聴こえ、運転しながらガッツポーズしてました。

日本シリーズもこの調子で、中日ドラゴンズ(小学生の頃は、ドラゴンズファンでした。)を倒し、KONAMI CUPアジアシリーズ2006に出場すれば、今年引退する新庄選手のユニホーム姿を11月11日(一ヶ月後)まで観ることができます。一日でも長くプレーしてほしいですね。おめでとうございます。

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2006年9月26日 (火)

北海道日本ハムFが首位浮上!

今日の福岡ソフトバンクとの試合、8対0と大勝し、首位の西武が千葉ロッテに敗れたため、北海道日本ハムファイターズはレギュラーシーズン1位に王手をかけて、明日の最終戦に挑みます。札幌ドームは超満員だろうな〜。明日、日本ハムが勝つか引き分ければ、1位です。(ただし、西武が勝ち、日本ハムが敗れてしまった場合に限り2位。)ソフトバンクは4連敗で3位確定。

北海道日本ハムファイターズ オフィシャルガイドブック〈2006〉日本シリーズ出場を決めるプレーオフは、今年から1位のチームにアドバンテージで一勝がもらえるそうですから、明日も勝って1位通過をぜひ決めてほしい!!がんばれ北海道!!それにしても最終戦まで、もつれ込むなんてすごいなパシフィック・リーグ(通称「パ・リーグ」)。

先日の高校生ドラフトで、駒大苫小牧の田中投手は東北楽天ゴールデンイーグルスが交渉権を獲得しましたし、今はもう間違いなく、パ・リーグの時代ですね。来季は東北楽天も応援しようかな。

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2006年8月22日 (火)

雲は湧き、光溢れて〜♪

早稲田実業の斉藤投手は怪物でしたね。甲子園の7試合69イニングを一人で投げ抜いた。その投球数948。想像をはるかに超えるスタミナと精神力。4日連投が嘘のような147キロのストレート。

9回いや24回表の駒大苫小牧の攻撃、中沢の2ランホームランであと1点。最後まで絶対にあきらめない、これが駒苫。よみがえる三回戦、あの青森山田戦の逆転サヨナラ勝利。しかし、その後も斎藤投手は最後の最後まで冷静なピッチング。ラストバッターとなってしまった田中投手との勝負もよかった。みんな、いい顔してた。

夏の甲子園は、今年も多くの野球少年に夢や希望、感動を与えたことでしょう。元野球少年の私も久しぶりに子供の頃に戻って、一投一打に釘付けでした。甲子園が大好きでした。
小さい頃から何をするにも2つ上の兄に負けたくないと、常に兄の背中を見ながら白球を追っていたのを思い出します。小中学校では、足が速いということでずっと不動の1番センター。塁に出れば盗塁することばかり考えていました。盗塁で刺された記憶がない(忘れてるだけかな)。中学生最後の公式試合がノーヒットで終わり、とっても悔しかったのを憶えています。
結局、野球では兄に勝てないと高校では野球部に入りませんでした。

第88回全国高校野球選手権大会決勝戦は、まさに球史に残る最高のゲームとして語り継がれることでしょう。両チームの選手の皆さん、お疲れさまでした。ゆっくり休んでください。

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2006年8月20日 (日)

今年の夏はまだ終わらない。

第88回全国高校野球選手権大会、昨日の智弁和歌山との準決勝 (7-4)で王者の貫禄を見せつけた駒大苫小牧。今日の決勝戦は、なんと延長15回(1-1)でも決着つかず、再試合。決勝での引き分け再試合は37年ぶり2度目となる。
クールな豪腕、早稲田実業の斎藤投手と夏3連覇を目指す駒大苫小牧の田中投手の手に汗握る素晴らしい投手戦。どちらも夏の主役はゆずれないといった感じ。斎藤
投手なんか3日連投の延長15回に147キロのストレート、スゴすき。3時間37分の激闘、私もテレビの前で一球一球に力が入っていました。

明日の再試合も全く予測不可能だな〜。明日も延長15回で決まらなかったらどうなるんだろう
。北海道人としては、やっぱり駒苫に勝ってほしいのですが、もう、こうなったら勝ち負けよりも、大会史上最高のゲームと言われるほどの熱戦をもう一度見せてほしい。期待しています。

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2006年8月19日 (土)

3連覇まで、駒大苫小牧あと2勝

計8回に分けて書いた東北旅行の記録。旅している間に夏の高校野球(第88回全国高校野球選手権大会)が始まり、すでにベスト4、今日は準決勝2試合です。

我が南北海道代表の駒大苫小牧高校は、今夏も奇跡的な逆転劇で勝ち進み、愛知・中京商(現中京大中京)以来73年ぶりの3連覇まであと2勝。中京商の3連覇は戦前の旧制中学時代、参加校数も670校程度(今は6倍の4,112校)ですから、駒苫はものすごい大記録に挑んでいることになります。3年前までは優勝旗が津軽海峡を渡ることなんて無いんだろうな、と思ってたくらいなのに。

あのドカベンこと山田太郎率いる明訓高校でさえ、夏3連覇していないのです。山田2年の夏の甲子園第2試合で義経光、武蔵坊数馬率いる弁慶高校に敗れています。あの明訓高校が負けた!ドカベン40巻の当時の衝撃は忘れられない。
ドカベン DVD-BOX (初回生産限定) ただし、夏春連覇と3年の春夏連覇で計4度優勝。

記録はとにかく、彼らの全力でプレーする姿はいつも感動します。高校野球はいいな〜。準決勝第1試合「駒大苫小牧 - 智弁和歌山」は午前11時から。

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2006年7月23日 (日)

3ゴール1アシスト

今日はフットサル大会に出場してきました。

チーム名は「オカジーコジャパン」。ふざけた名前ですが、予定外の予選リーグ3勝1敗で決勝トーナメント進出。私もなんとか、3ゴール1アシストでチームに貢献できました。第一試合、5-0で負けた時はどうなることかと思いましたが。
決勝トーナメントは全然、体が動きません、体力が・・・。結果、準決勝敗退。3位決定戦も敗退で、結局4位。でも決勝進出は、誰も予想していなかったでしょうね。オカジーコさん、getzenさん、T10さん、おつかれさまでした。明日(よりも明後日かな)、筋肉痛で使いものにならんです。
しかも、右足首、やっちゃいました。痛いッス。足首ひねるのクセになってんだな〜。しばらく横への動きは制限しよう。

優勝は、準決勝であたった、cocoroの小学校の先生チームでした。みんなウマすぎ。サッカーしてる人は動きが違うな〜。

フットサル楽しいね。いい汗かいた。またやりましょう。

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2006年7月 3日 (月)

中田英寿選手が現役引退

右のYahoo!ニュース見てビックリ。
本日21:00、サッカー日本代表MFの中田"ヒデ"英寿選手が現役引退を発表しました。自身の公式ウェブサイトnakata.netに(引退発表文)詳しく書かれているようなのですが、アクセスが集中して全然つながりません。

彼のサッカースタイルは最後まで変わることなく貫き通した。スゴイ速さでドリブルしてVゴール決めちゃった感じ、あるいは最後まで彼の決定的なキラーパスに追いつく日本人選手がいなかったということか。とにかく、日本サッカー界に本当の意味で影響を与えた初めての日本人サッカー選手であると私は思います。これからも。

「“新たな自分”探しの旅に出たい。」そう、私も旅をしよう。

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2006年6月23日 (金)

日本のワールドカップ2006終了、2010年へ

サッカー2006FIFAワールドカップドイツ大会、日本代表、残念。1次リーグ敗退となってしまいましたね。私もなんとか4時に起きて、終止寝ボケた状態でテレビ見てたのですが・・・玉田選手のシュートは目が覚めました。でも前半ロスタイムの失点がもったいない。さすがブラジル。

4年後、2010年のW杯は南アフリカで開催されるそうですね。おそらく日本代表は、2004アテネ五輪世代の平山選手や田中達也選手、松井大輔選手、石川選手、今野選手、阿部勇樹選手、森崎兄弟、そして闘莉王トゥーリオ選手らが中心になるのでしょう。総入れ替えですね。監督はやっぱり山本昌邦監督で行きましょう。外国人監督じゃなくても良いと思います。よろしくお願いします。

結局、夏至の夜は体調が悪く、帰宅してすぐ寝込んでしまい、キャンドルナイトにはなりませんでした。まぁ、別に夏至と冬至の日じゃなきゃダメってことではないので、今度やろ〜っと。
 

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2006年6月20日 (火)

クロアチア戦 0-0

一昨日のクロアチア戦、最悪のシナリオだけは避けられましたが・・・キビシイ状況です。ブラジルに2点差以上で勝つことが前提となってしましました。とにかく少しでも可能性が残っているのだから、まだ終わりじゃない。

しかしW杯はすごいプレーが続出ですね。ポルトガルのデコのシュートやクリスチアーノ・ロナウドのドリブル。そして、個人的に一番好きなのは1分近くパスを見事に繋ぎ、最終的にクレスポのヒールパスからシュートという完璧なまでのアルゼンチンチームの攻撃です。圧巻でした。

日本チームも今度こそ自分たちのサッカーを世界に見せてほしいと願います。

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2006年6月13日 (火)

まだ終わりじゃない。

昨夜のオーストラリア戦、日本人にとっては残酷な結果となってしまいました。
でも、一番ショックなのはピッチにいた選手達でしょう。
さぁ、気持ちを切り替えて、予選リーグ残り2試合、しっかり応援しましょう。

明朝のブラジル対クロアチアの試合が気になるけど、朝4時からじゃリアルタイムでは観れないなぁ。

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2006年6月11日 (日)

サッカーW杯初戦 対オーストラリア

さぁ、サッカーワールドカップ2006ドイツ大会が始まりましたね。早速、好ゲームが繰り広げられていますが、明日は日本初戦。対戦相手のオーストラリアは、FIFAランキングが日本より低いからと侮ってはいけません。23人中21人が海外でプレーする選手、監督は1998年フランス大会でオランダを、前回大会で韓国をベスト4に導いた名将フース・ヒディンク氏ですから。

オーストラリアでは、オージーボール(オージー・ルールズ・フットボール)やラグビー、クリケットなどに押されて、サッカーはあまり人気のあるスポーツではなかったのですが、去年8月からのプロリーグ化(Aリーグ)、そして11月には32年ぶりのW杯出場決定で、サッカー人気は急上昇。今年からAFC(アジアサッカー連盟)に加入。今後は日本と同じくポピュラーなスポーツになっていくのでしょう。

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この写真は、4年前(2002年)シドニーを訪れた際に、案内されたテレストラスタジアムTelstra Stadium (旧シドニーオリンピックスタジアム)。ここでオーストラリア代表がW杯出場を決めました。
2000年シドニー五輪では仮説スタンドを設け、10万人を収容した巨大スタジアム(現在の観客収容数は73,000人)です。今も尚、オーストラリアのスポーツの聖地であり、ラグビーワールドカップをはじめ世界規模の大会が行われています。

明日は初戦ですし、フェアプレイはもちろん、両チームともケガのないよう素晴らしいゲームを期待しています。

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2006年6月 5日 (月)

ワールドカップ開幕まであと4日

昨夜のW杯最終壮行試合「日本×マルタ」は1対0。もう少しゴールシーンが見られるかなぁとも思ったのですが、まぁ本番まで取っておきましょう。
その試合の前に、BS特集『W杯への挑戦 日本代表勝利への戦略<前編>ジーコのチーム哲学』がNHK BSで放送されていました。
「サッカー選手に必要なのは自由な発想と想像力。ゴールを決める方法なんていくらでもある。」とジーコ監督は言う。「選手は自主性を身に付けなければならない。私は選手たちを信じている」と。日本に来て15年。ジーコにとってもW杯が集大成になることでしょう。

ジーコ栄光の軌跡
<後編>の「"プレス"を磨け」も非常に興味深いものでした。ジーコJAPANがんばれ。

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2006年3月21日 (火)

ジャパニーズスタイル・ベースボール

王ジャパン、WBC世界一おめでとう。
イチローをはじめとする緻密で精巧な野球、そして一投一打に一球入魂する姿勢が日本人にとっての野球、それが「ジャパニーズスタイル・ベースボール」。私が小・中学校とやってきた野球もまさにこのスタイル。日本人なら誰もが昔から脈々と受け継がれてきたもののように感じます。

その「日本の野球」が、今回はパワーとスピードのキューバ野球に勝った。だからといって「日本の野球」が世界一という訳ではなく、勝負は時の運、特に短期決戦なら尚のこと。この大会は、それぞれの地域にそれぞれの野球のスタイルがあり、様々な地域から生まれた違うスタイルのベースボールがぶつかり合うことが、非常にエキサイティングであることを、知り得た有意義な大会だったのだと思う。
そして、「日本の野球」も面白い!と世界にアピールできたこと、さらに私達日本人が「日本の野球」を再確認できたことが一番の収穫だったのではないでしょうか。

最後の打者を三振に打ち取り、大塚投手のいるピッチャーマウンドに集まった日本選手も(駒大苫小牧高校でおなじみ)人差し指を高く突き上げるポーズやってましたね。あれ、いいな〜〜って単純に憧れます。

次回は3年後と言わず、毎年やったらいいのにね。

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2006年3月20日 (月)

3倍返しで決勝へ

上原ナイスピッチング、さすが国際大会無敗男。
福留復活の先制ツーラン、良かったね〜ほんと。
昨夏の甲子園、駒大苫小牧高校2連覇の時くらい、テレビの前で興奮していました。世界一、期待しています。

ところで、昨日は「ミュージックの日」でした。「ミュー(3)ジック(19)」の語呂合せですが(笑)。音楽関係者の労働団体・日本音楽家ユニオンが1991年に制定したそうです。ということで、また謎の怪しい探険隊のオリジナル曲を配信しま〜す。
今回は・・・

中山峠でフェスティバル/謎の怪しい探険隊Mp3

イート伊藤はインストゥルメンタル(ボーカルなし)の楽曲もよく作っていましたが、どれも30秒を満たない曲と曲のつなぎのような短い作品。でも、このインスト曲は2分を超える完成度の高い作品となっています。1993年作。
タイトルは、赤間隊長が「中山峠でキャンプをするぞ」という一言で結成したというエピソードにちなんでるのと、(アラブ天狗錦いわく)繰り返し使われているメロディーが「フェスティバル、フェスティバル」に聞こえるという所から命名されました。

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2006年3月17日 (金)

メキシコありがとう!日本、WBC準決勝へ

野球の国別対抗戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が非常に盛り上がりを見せていますね。日本、奇跡の準決勝進出です。昨日、もうダメかと思いましたが、ウレシイですね。こうなったら韓国に3度目の正直で勝って、ドミニカ共和国もしくはキューバとどのくらい戦えるのか、ぜひぜひ見てみたいです。

それにしても、あのアメリカ人の審判、なんとかしてほしいですね。今日のメキシコ戦での誤審(というか誤審じゃなくて確信犯でしょ)もヒドイですよ。ブラックオニフさんのブログ「BLASPO」に、その動画があります。これ見てください。100%ホームランです。

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2006年2月24日 (金)

荒川イナバウアー静香

金メダルおめでとうございます。

でも私は、荒川静香が与えた感動は金メダルどころではないと思うのです。たとえイリーナ・スルツカヤ選手がいつもの調子で完璧な演技をし、あっさり金をさらっていったとしてもです。揺るぎないものがそこにはあった。

新ルールでの採点方法はジャンプ、ステップ、スパイラル、スピンの4項目それぞれに「レベル1~4」の得点を満たす技が規定されており、得点を稼ぐため、皆似たようなスピンやステップをするようになった。荒川が重視する「イナバウアー」とは、足を前後に広げ、つま先を外に向けて銀盤を横断する技。荒川は上体を大きく後ろに反らしながら滑る。彼女のイナバウアーは世界一美しいと称賛される一方、構成点の「技のつなぎ」で評価されることはあっても、直接得点にはならない。

しかし、あえて荒川は、NHK杯などで封印していたイナバウアーを取り入れるため「トゥーランドット」(プッチーニ)に曲を戻し、トリノ五輪に、いや新ルールに挑んだ。

「ポイントにならなくとも、人の喜ぶことをやりたい」「世界の得点規定の流れに逆らって、美しさを追求したい」「ルールを変えるぐらいの勢いで、勝ち負け以上に納得の行く演技を、観客から賞賛の拍手をされるほうを」「記憶に残る演技をしたい」と・・・。私はそのスピリットに心を動かされます。

それにしても今日の滑りは美しかった。手を離すY字スパイラルなどのオリジナルの技も磨きがかかってましたし、イナバウアーからの3-2-2のコンビネーションジャンプで完全に世界中を魅了しましたね。

よ〜し、今度スキー場行ったらスレッドドッグスでイナバウアーやってみようっと。

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