「ぼくサッチー、よろしくね」電脳コイル
TBS RADIO 文化系トークラジオLifeのパーソナリティ、チャーリー(charlie)こと鈴木謙介さんが絶賛していたテレビアニメ『電脳コイル』全26話を一気に観てしまいました。平成19年度文化庁メディア芸術祭のアニメーション部門で優秀賞を受賞した作品。某国営放送のアニメの中で、文句なく『未来少年コナン』以来の傑作といえるでしょう。
最初は不可解なことや謎だらけ。でも毎回、ハラハラドキドキの連続。私的には、第11話「沈没! 大黒市」、第12話「ダイチ、発毛ス」、第13話「最後の首長竜」が印象的。その後、前半の総集編のような第14話を境にして後半も一気にたたみかけます。全て見終わると、主題歌・エンディング曲も含め、とても良く出来ていると関心させられます。これ、子供向けアニメなのかなぁ。
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電脳コイル (1) 通常版
販売元:バンダイビジュアル |
時は202X年、今よりちょっと未来。子供たちの間で大流行しているウェアラブルコンピューター「電脳メガネ」。このメガネは、電脳空間を見ることができ、街のどこからでもネットに接続し様々な機能を持つ、子供たちになくてはならないアイテムだ。
主人公の小学6年生、小此木優子、通称「ヤサコ」は、大黒市に引っ越すことになる。そこで出会ったのは、もう一人の“ユウコ”天沢勇子、通称「イサコ」 。同じ名前で同じ歳だが全くタイプの違う二人。新しい学校で個性豊かな子供たちと出会い、電脳空間で次々と巻き起こるフシギな出来事を体験する。
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