2007年9月11日 (火)

27年前の貴重な映像 Looking for love!

このところ、YouTubeを見すぎて寝不足なんです。

1980年、シングル「アンジェリーナ」でデビューした直後の佐野元春 with The Heart Land。伝説のロック番組「ファイティング'80s」(テレビ神奈川)のライブテイク。
走って走ってメチャクチャだったんだ、なんて話に聞いてただけで、まさか27年経った今、見られるなんて夢のようです。演奏も想像してたより全然悪くない。銀次のギター(ハートランド初代ギタリスト兼バンマスが伊藤銀次さん)いいねぇ〜。

この動画アップした人、よくビデオ録ってたなぁ(まだビデオデッキもそれほど普及してない頃じゃない)、エライ。ホントに貴重な映像、感謝です。YouTube最高!

そして、下の映像は今年6月リリースの最新アルバム『コヨーテ』発売日にテレビ放映された現在の彼の姿。このアルバムの中で私が一番好きな楽曲「荒地の何処かで」のスタジオライブ。バックの演奏は多感な頃に彼の音楽を聴いて育った私と同世代のミュージシャン達。27年前も今もどちらもカッコイイ。

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2007年6月14日 (木)

ゴキゲンなロックンロール『COYOTE』

佐野元春さん3年ぶりのニューアルバム『COYOTE』が届いた。amazonに予約していたDVD付き初回限定盤。早速iTunes(iPod)にインストール。もうそれだけでゴキゲン。

6月13日発売にあわせて、珍しく多くのメディアに登場していますね。昨夜はNHK総合テレビの音楽番組「SONGS」放映。「約束の橋」から「荒地の何処かで」カッコイイぞ。
♪月明かりに寄りかかってダンスすてきさbaby♪

6月17日(日)には「新堂本兄弟」に出演、楽しみ。
DaisyMusicブログパーツも貼付けてみました。DVD収録のミュージッククリップ「君が気高い孤独なら-Sweet Soul Blue Beat」が少しだけ視聴できます。

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2007年3月13日 (火)

Happy Birthday MOTO! Keep on rockin'

今日は佐野元春さんの誕生日。おめでとう。
いつも最高のロックンロールをありがとう。そして、これからも。

彼のバースディに向けて、mofa・MWS合同で実施されていた「Happy Birthday 2007」は、ファンからのメッセージを受け取った佐野さんが最後の1ピースを埋めることでジグソーパズルが見事に完成しました。

「元春からの伝言」はこちら

佐野さん、15歳? ん。




彼が今の私の年齢の時、デビュー以来14年に渡って活動していたザ・ハートランドの解散を決意。そして1994年夏、解散コンサートとなった横浜スタジアム・ライブ「Land HO!」の2週間後に母親をガンで亡くします。あまりに大きかった二つの出来事に「タフじゃないと...乗り切れそうになかった。」と当時の彼。
今夜はそのLand HO!のライブテイクが収録されたCD3枚組のライブアルバム『THE GOLDEN RING』を聴いて、強くなろう。

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2007年2月26日 (月)

取り返すぞ、自分自身を。

悩んでいる人のことで悩むのはもうやめた。きりがない。自分は楽しいことを思いっきり楽しむことにしよう。楽しいことはいくらだってあるんだ。今の自分の周りの小さなコミュニティが世界の全てと思ってはいけない。つまらないことに惑わされないで生きていく。他人のモノサシで生きるなんて、ばからしい。ブログも休み過ぎた。取り返すぞ、自分自身を。

じぶんの詩 じぶんの詩

アーティスト:The Whey-hey-hey Brothers,山口智充,山本耕史
販売元:アール・アンド・シー
発売日:2007/02/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

狭くなっちゃいけないんだ。世界は広い。旅に出るぞ〜。
とてもイイ気分♪

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2007年1月31日 (水)

ありがとう!札幌市民会館

老朽化による耐震構造問題を理由に惜しまれつつ取り壊される札幌市民会館。本日をもってホールの使用を停止し、3月末に閉館となります。
今日は、その札幌市民会館の「最後の日」コンサート。佐野元春さんなど札幌市民会館にゆかりのあるアーティストが集まってさぞ盛り上がったことでしょう。行きたかったな~~。

出演者: 佐野元春/奥田民生/chara+土屋公平/仲井戸"CHABO"麗市/山崎まさよし/Leyona/HALL AID BAND

19時開演だから、そろそろ終演? それとも盛り上がりすぎて、アンコールが鳴り止まない状態かな。佐野さんは一体どの曲を、市民会館のフィナーレに選んだのだろう、興味深いです。

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2006年12月11日 (月)

当ブログへの検索ワードベスト5は?

アクセスが9,000を超えました。ありがとうございます。
当ブログでは幅広くいろんなことを勝手気ままに書いているので、様々なキーワードでGoogle、Yahooなどの検索サイトから飛んで来てくれる方がいます。
過去4ヶ月の検索ワードBEST5は・・・

第1位「佐野元春(18アクセス)
2006年はコンサートツアー から始まり、山口'ぐっさん' 智充さんの音楽バラエティ番組「MUSIG」のレギュラー出演、7月にはエピック・ソニー・レコード時代のシングル曲と映像クリップをまとめたCDDVD、11月にはツアー2006最終公演のノーカット完全版DVD2枚組、さらにはカフェ・ボヘミア20周年記念特別編集盤「The Essential Cafe Bohemia(ジ・エッセンシャル・カフェ・ボヘミア)」を先日発売と、佐野さん大活躍の年だったので、皆さん検索してくれたのでしょう。

第2位「バレエスタンド(ポータブルバレエスタンド)」(17アクセス)
4月30日の記事「ポータブルバレエスタンドが届いた!」へのアクセスが以外に多くてビックリ。これを見てチャコットからcocoroと同じバレエスタンドを購入した人もいるのかなぁ。

第3位「フラガール」(14アクセス)
9月24日に書いた映画「フラガール」の記事へのアクセスも多かったようです。トラックバックも8コされました。実は私まだ映画観ていないんですけど・・・。

第4位「スレッドドッグ(ス)」(13アクセス)
ブログのタイトルにもなっていますからね。今シーズンのスレッドドッグスデビューはいつになるかな?

第5位「キラキョロ缶」(12アクセス)
10月24日の記事「キラキョロ缶が届いた!!」へのアクセス。それ以降、なかなかエンゼルは当たりません。おそとで楽しいピーナッツのキラキョロ缶も見てみたい。

6位以降は、岩手県盛岡市在住の造形作家「鎌田紀子」さん、アーケード用カードゲーム「キラキラアイドルリカちゃん(キラリカ)」、ピコピコサンプリングポップのインディーズアーティスト「ヒカリキュレーター」さんと続きます。

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2006年12月 7日 (木)

エッセンシャルが届いた!

ちょっと早い私のクリスマスプレゼント佐野元春さんのアルバム『カフェ・ボヘミア』20周年記念盤が届きました。
早速、1986年9月の東京マンスリーライヴなどのレア映像DVDを観て、今、CD聴きながら書いています。再録音の「虹を追いかけて」いいな〜。「月と専制君主」最高、当時リリースされた12インチシングル曲で一番好きなMix。

懐かしいな。そう、この頃、私は間違いなく佐野元春になりたかった。

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2006年10月20日 (金)

カフェ・ボヘミア20周年記念特別編集盤

佐野元春さんの1986年発表の名盤『カフェ・ボヘミア』が、2CD+1DVDの完全生産限定版で復刻。12月6日発売。昨日、早速amazonで予約しました。

The Essential Cafe Bohemia(DVD付)

今回、シングル「ヤングブラッズ」のB面に収録された同曲のインスト Hello Goodbye Version と12インチシングルで発表された同曲のSpecial Dance Mix。さらにシングル『Season In The Sun』のB面収録「ルッキン・フォー・ア・ファイト -ひとりぼっちの反乱(original version)」と、シングル『Wild Hearts』のB面「シャドウズ・オブ・ザ・ストリート(original version)」。そして、12インチ「99ブルース(Extended Mix)」とそのB面収録「月と専制君主 (Extended Mix)」、同じく12インチ「インディビジュアリスト」の Extended Mix とDub Mixの計8曲のバージョンが初めてCD化されます。すべてアナログ音源では持っていますが、CD化は非常にウレシイ。早くiPodに入れたい。

佐野元春マニアの私としては、カセットブック『エレクトリック・ガーデン#2』収録の「完全な製品('Anti-Mass' Mix)」と「ヤングブラッズ」12インチB面収録の7 inch Version N.Y. MixとInstrumentalも入れて欲しかったな〜。

私が高校生の時、コンサートで初めて生で見た彼(当時30才)の姿。DVDは特別編集された40分のレア映像。楽しみです。ちょっと早い自分へのクリスマスプレゼントだな。

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2006年9月 1日 (金)

君のsmileこそ僕の幸福。明日はきっとすばらしい日になる。

そう、その北海道厚生年金会館への特別な思い入れとは・・・

生まれて初めて行ったコンサート、それが北海道厚生年金会館、もちろん佐野元春さんでした。「カフェ・ボヘミア・ミーティング Cafe Bohemia Meeting」1986年11月13日、高校の時です。学校さぼって、まだ中学生だった弟と電車乗り継いで、チケット握りしめて、会場へ。一曲目のイントロ、あまりの衝撃で全身を叩きつけられました。TOKYO BE-BOP(ブラスセクション)なしの五人バンド編成でアレンジされた彼のデビュー曲「アンジェリーナ」でした。4曲目からTOKYO BE-BOPが加入し、THE HEARTLANDフルメンバーで演奏。ほとんどの曲がオリジナルとは違うアレンジで演奏されます。イントロだけでは何の曲かわからない。さすが佐野元春
Cafe Bohemia Live! 5thアルバム『カフェ・ボヘミア』発売前でしたが、ラジオ「NHKサウンドストリート元春RADIO SHOW」で聴いていた「月と専制君主」や会場全体が柔らかな光に包まれていくように歌われた「虹を追いかけて」、まだちょっと早いんだけど・・と言って演奏された「クリスマス・タイム・イン・ブルー」など、どれも最高。ピアノ一本の「ロックンロール・ナイト」に感動。さらにTHE HEARTLAND初代ギタリスト兼バンマスだった伊藤銀次さんが1階の後ろの席にいたらしく、紹介され、客席がどよめいていました。私は2階席だったので見れなかった、残念、ステージに上がってくれたらなぁ、佐野さんがコーラスで参加している「夜を駆けぬけて Running Through The Nights」とか演ってほしかった。
アンコール、アンコールで帰りの電車の時間ギリギリ、閉演後急いでタクシーに飛び乗ったこと、弟と電車の中でライブのセットリスト(演奏曲順)を忘れないうちにメモしたり、いろいろ思い出します。

そのあとも、この思い出の場所へ何度か足を運んでいます。

1992-1993 See Far Miles Tour part2 11月の結婚式を間近に控えた1992年9月30日には、uniさんを初めて佐野元春さんのコンサートへ連れてきました。8thアルバム『Sweet 16』リリース直後のツアー「See Far Miles Tour part II」。
結婚披露宴では、BGMから何からすべて彼の曲を使いました。入場は「情けない週末」、キャンドルサービスは「約束の橋」「レインボー・イン・マイ・ソウル」「新しい航海」、退場はやっぱり「SOMEDAY」でした。

10thアルバム『フルーツ』(1996年7月発売)のレコーディングが終わっていないのに全国ツアーへ出る。「International Hobo King Tour」の北海道厚生年金会館は1996年1月21日。ホーンセクションには「スカパラ・ホーンズ」を呼び、新しいバンドで新しい音を聴かせてくれました。元ハートランドのサックス奏者、ダディ柴田さんがゲストで登場し、会場が沸きました。

彼のライブも久しく、北海道厚生年金会館では行われてません。2003年のツアーはZEPP札幌、THE SUN TOUR 2004-2005は札幌市民会館でした。
でも、その札幌市民会館も、耐震基準に満たないということで来年3月に取り壊されます。札幌市長は8月28日の定例会見で、7、8年後の建て替えまでの代替施設として、跡地に「暫定ホール」を造る方針を明らかにしましたが、アーティストのコンサートが開けるのかどうかわかりません。だから北海道厚生年金会館の存続を切に願うのです。

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2006年8月28日 (月)

トワイライト・ミュージック

夕方、仕事中にFMラジオ(館内のBGMとしてNHK-FMがかすかに流れている)から佐野元春さんの名曲「ハートビート(小さなカサノバと街のナイチンゲールのバラッド)」が流れてきた。たま〜にかかるんだよな、「アンジェリーナ」とか「ガラスのジェネレーション」とか「シュガータイム」とか、昔の。もう25年も前に作られた楽曲。
ラジオから流れる彼の曲はCDプレイヤーやiPodとは、また別な曲に聴こえるほど、カッコいい。ある種のマジック。

INTERLUDE(2ndアルバム9曲目というかハートビートの前奏曲)の出だしのピアノの一音で、ハートビートだと確信。超イントロ早押しなら優勝だ。9分を超える大作に仕事そっちのけで聴き入っていました。

Can you hear my heart beat?

Heart Beat

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2006年7月22日 (土)

佐野元春400曲超

今日からcocoroの通う小学校は夏休み。でも寒い、とても夏休みとは思えないぞ。

THE VIDEOSと同時リリースされた佐野元春シングル・コレクションCD「EPIC YEARS THE SINGLES 1980-2004 」をiTunes(iPod)に入れたことで、佐野さんの曲だけで400を超えてしまいました。なので、少し整理(同じ曲を削除)しなきゃ。彼の作品は、Re-MixやEdited Version、Live Version、再録音など、一つの曲に多数のバージョン違いが存在します。いつも参考にさせていただいているSilverboyさんのサイト内の佐野元春マニアのコンテンツを見ながら、慎重に曲を聴き分ける作業。結構、時間がかかります。
EPIC YEARS THE SINGLES 1980-2004

そんな作業をしていたら、気がつきました。あれ、1985年発表のカセットブック『ELECTRIC GARDEN』からシングルカットされた「リアルな現実 本気の現実」(Short Edited Version)がないぞ...。

あぁ、そうか1990年発表のシングルベスト版「Moto Singles1980〜1989 」CD2枚組の1枚目が無いんだ!あれ〜〜、確か持ってるCD全部iTunes(iPod)に入れたはずなのに。変だな〜、2枚目はあるのに。どこいっちゃったんだ。
どうしよっかな〜、買うのもな〜、レンタル屋かな、あるかな。なんか、スゴイ気になってしょうがない。

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2006年7月19日 (水)

The Videosがやっと届いた

Amazonに予約注文していた7月12日発売のDVD「佐野元春ビデオコレクション1980-2004」が、今日やっと届いた。仕事から帰って早速、再生。なので、まだ全部通しては観ていない。だって全28曲+特典10曲(146分)。

佐野さん本人もお気に入りの「欲望」のビデオクリップはやっぱ良かった。初めて観た気がする。ほかにも「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」「おれは最低」「雪-あぁ世界は美しい」「ボヘミアン・グレイブヤード」「ジャスミンガール」「だいじょうぶ、と彼女は言った」「イノセント」など、初めて観る作品が以外に多かった。満足。

EPIC YEARS THE VIDEOS 1980-2004 EPIC YEARS THE VIDEOS 1980-2004

販売元:Sony Music Direct
発売日:2006/07/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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