明日は、バレエコンサート
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北海道日本ハムV2成らず、残念。ダルビッシュが投げても打線が完全試合に抑えられてたんじゃ勝てるわけないし。
昨日は、cocoroの右足首三角骨除去手術のための事前の検査で札幌円山整形外科病院へ。来週から一週間ほど入院することになりました。初めての手術、そして(自宅から遠く離れて)入院ということもあり、不安でいっぱいの彼女ですが、これを乗り越えてまた一つ成長してほしいと強く願います。大好きなバレエ、早く踊れますように。
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会員募集を兼ねた「真下教子バレエ研究所室蘭支部」の手書きポスターが完成しました。イラスト、デザインすべてuniさんの手づくりです。
カラーコピーして室蘭市内のお店はもちろん、登別市や伊達市など、いろんな場所に貼ってありますので、見てくださいね。このポスター見つけたら、あなたにも幸せが訪れます、な〜んて。
バレエ始めてみませんか?基礎からしっかり、きめ細かな指導を受けられます。大人のクラス(初心者向け)もあります。 レッスン体験・見学無料で〜す。
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去る7月16日・17日に北海道厚生年金会館で開催された「北海道バレエフェスティバル」での募金が二日間で164,491円。私も少額でしたがご協力させていただきました。
そして、先日8月26日には(社)日本バレエ協会北海道支部からL.L.Pチャリティ実行委員会へ益金の授与式が行われたようです。なんと寄付金100万円。
これで、チャリティ募金総額が299万7,090円(8月28日現在)。
このお金は全て北海道厚生年金会館存続のために使われるということで、なんとしても北海道の文化、芸術の拠点を失さないでほしいと願います。
なぜかというと、私的にもこの厚生年金会館には特別な思いがあるのです。その話は長くなるので後日・・・。
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昨日、北海道厚生年金会館存続「北海道バレエフェスティバル」二日目を観てきました。全席自由席ということもあって、午後5時30分開場なのに、1時間以上前から行列ができていました。でも、外はバケツをひっくり返したような大雨、豪雨、南国並のスコール、なかなか駐車場から出ることができませんでした。
1部2部は、北海道内のバレエ研究所8組が登場(持ち時間15分づつ)。いろんなバレエスタイルがあるんだな〜と実感。バラエティに富んだ内容のステージでした。
真下教子バレエ研究所も素晴らしかった。華麗ななかにも力強さや躍動感、若さあふれる演出でした。tsubasaクンはかっこいい。彼は将来、大物になるね。
3部は、海外からのゲスト3組の踊りでした。上手く説明できないほどのパフォーマンスで、世界を少しだけ垣間見ることができました。特にトリを飾ったオランダ国立バレエ団の竹島由美子さん、ラファエルさんペアは圧巻。鳥肌もの。なかなか生で観ることができないので、貴重な体験でした。
cocoroもきっとスゴイ刺激になった3時間だっただろう。
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「イベントに参加することが、この会館を失わないことにつながります。」
北日本で最大の大きさ(座席数2,300の大ホール)を誇る北海道厚生年金会館は、1971年建設以来34年間で1500万人超が入場し、約6000組のアーティストが出演する道内屈指の文化、芸術の拠点です。数々の感動の場を生み出してきたこの会館ですが、整理合理化されることが決定、このままでは存続が危ぶまれています。
そこで、札幌商工会議所とバレエやジャズダンスの団体、音楽関係団体などの有志による北海道厚生年金会館存続を願う会では、会館存続チャリティ市民活動「LIFE&LIVE Projectチャリティ実行委員会」(略称L.L.P)を今年2月に結成し、各種チャリティコンサートが催されています。
7月16・17日には、(社)日本バレエ教会北海道支部共催の「北海道バレエフェスティバル」が開催されます。
北海道内のバレエ団体が一同に会しての会館存続チャリティコンサートです。cocoroが通うバレエ教室も出演するので、観に行こうかな〜と思っています。詳しくはこちらで。
ゲストダンサーもオランダ国立バレエ団プリンシパルの竹島由美子さん(NTV「金のA様×銀のB様」でも紹介されていましたね)など、海外で活躍している著名な方がたくさん出演するので、とても楽しみにしていま〜す。
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最近、クラシックバレエのカテゴリーへのアクセスが増えている当サイトですが、「プリマダム」もしくは「学校へ行こう」などテレビの影響なのでしょうか。cocoroが習っているもんだから何かと気になります。
ということで、今日はとっておきのバレエ団を紹介します。
バレエファンだけでなく幅広い層で世界的に有名な「トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団」です。大きな男たちがトウシューズを履いて、異常に長い付けまつげで厚化粧。細かいギャグを連発しながら、高度なバレエテクニックのもと、伝統的なクラシック・バレエをパロディ化し、観る者に爆笑と感動を与えています。そんな男性だけのバレエ団は、1974年、NYで旗揚げ以来、アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、ポーランド、中国、ドイツなどなど、ワールドツアーと題して毎年、世界各国で公演しています。日本には毎年、この時期(6〜7月)に訪れるようです。
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トロカデロ・デ・モンテカルロ バレエ団 #1
販売元:ビデオメーカー |
昨年のJAPANツアーでは、なんと室蘭市文化センター でも公演が決定。早速、バレエ教室経由でチケット確保していただき、彼らの息づかいが聞こえるほど前の席で、初めて生で観ることが出来ました。いや〜〜笑いましたね、ずっと爆笑でした。白鳥の湖、瀕死の白鳥、最高!突然おっさんに戻るとことか。
バレエは言葉のいらない芸術。世界中どこへ行っても通用するのってスゴイ。簡単に国境を超える。しかも彼らは世界各地で笑わせることができるんです。強い。
今年のJAPANツアーは東京の2公演が終わって、今は九州のようですね。北海道には札幌6/29(木) 厚生年金会館がありますが、私は残念ながら行けません。ぜひ、彼らの表情がわかるくらい前の方の席で観るのをオススメしま〜す。
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いつもは室蘭支部でレッスン(月6回)を受けているcocoroですが、昨日は初めて真下教子バレエ研究所(本部:札幌市手稲区)のスタジオで本部の子たちと一緒に2時間ほどレッスンを受けてきました。一昨年、室蘭でのバレエコンサート2004に本部からの助っ人としてペアで踊ったsayaneちゃんがいたので、緊張せずに出来たようです。グランバットマンの足が一番上がっていると先生にほめられ、ちょっとうれしかったみたい。
そして、今日はバレエ用品を扱っているチャコット株式会社からネット注文していた家庭用ポータブルのバレエスタンドが届き、早速、じゅうたんをよけ、居間がバレエスタジオに変身。バーレッスンを繰り返していました。このバーはcocoroが自分でお金を貯めて自分のお金で買いました。ほんとバレエが好きなんだな〜〜。
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